陽の当たる丘 第7章 春の迷宮 分冊版2
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シリーズ
全32冊
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作品情報
私を抱くために戻ってきた先生。恐い、どうしよう。立ち昇る先生の匂い、低く響く声、私を圧倒する。万理子さんと先生のSEXの時の声に、私は心の奥底の冥く、けれど甘苦しい想いに気づく。悪い男だと分かっていても、それでも彼が欲しいのだ。胸の奥に鬼が棲みついてしまった。抱き締められ、キスされ先生に着いて行ってしまう。私は、ただただ抱かれたいのだ。バスルームで体を洗われながらイカされ、ベッドでは自らアソコを開いて求めさせられる。アソコに酒を注がれ啜られてたまらなくなる。繋がったソコが火になったみたいだった。登り詰め、めくるめくようなその瞬間、私もまた気がついた。私の中にずっと眠っていた深い官能に火が点いた事に…!?
- 著者
- 出版社 秋水社ORIGINAL
- ジャンル
- レーベル 素敵なロマンス
- シリーズ 陽の当たる丘 分冊版
- 電子版配信開始日 2023/09/21
- ファイルサイズ 5.66 MB