後白河法皇 平家を滅亡させた黒幕
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作品情報
貴族社会が揺らぎ、武士の世へと移り変わろうとしていた平安末期。本来「中継ぎ」天皇だった後白河法皇は、宿命のライバルである平清盛や、木曽義仲、源頼朝ら武家の棟梁と渡り合い、何度も幽閉の憂き目に遭いながら、30年以上にわたる異例の院政を敷き続けた。しかし彼は、おそるべき記憶力をもつ一方、奇妙な振る舞いが目立ち、アスペルガー症候群だったという説もある。「平安最後の帝王」は賢帝だったのか、愚帝だったのか。その66年にわたる波瀾万丈の生涯を、新解釈を交えて読み解く。
- 著者
- 出版社 幻冬舎
- ジャンル
- レーベル 幻冬舎新書
- シリーズ 後白河法皇 平家を滅亡させた黒幕
- 電子版配信開始日 2017/12/31
- ファイルサイズ 0.22 MB
