ヤマケイ文庫 岐阜県警レスキュー最前線

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あらすじ

第一線で活躍する彼ら隊員たちの遭難救助への思い、遭難の実態などを明らかにし、遭難防止の大切さを訴える。特に最近は、遭難の実態も中高年登山者の増加、携帯電話の普及などによって以前とは大きく様変わりし、山岳警備隊の役割も多様化しつつある。そうした変化に対応しながら、遭難救助の最前線で奔走する隊員たちの思いと行動を描いた読みものである。これまでとは山岳遭難の態様が大きく変わってきている「中高年登山者」「一般登山道での事故」「携帯電話の普及と安易な救助要請」「ヘリコプターによる救助」「個人情報保護法の壁」などのキーワードを軸にして、隊員や家族の手記を中心にまとめた手記。初めての遭難救助、思い出の救助活動、痛恨の二重事故、穂高常駐、航空隊の活躍、民間の遭難対策協議会、山小屋との連携など、遭難救助における隊員と遭難者のドラマが綴られる。■内容第1章穂高常駐第2章新隊員の決意第3章救助活動への熱い思い第4章ヘリコプター・レスキュー第5章警備隊員の心意気第6章御嶽山の噴火第7章後方支援第8章北飛山岳救助隊と山小屋あとがき感謝の言葉文庫への追記岐阜県警山岳警備隊関連年表

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