光であることば

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あらすじ

困難な時代を生きていくために必要な銘言集。NHK Eテレ「100分de名著」共演の伊集院光さん推薦!「心が震えたら赤線を引く。真っ赤な本になりました。」(伊集院さん帯文より)「人生には、必ず、暗がりのときがある。闇と呼ばざるを得ない状況もあるだろう。そうしたとき『ことば』は、穏やかな、そしてときには烈しい光によって道を照らし出してくれることがある」(あとがきより)古今東西の名著にふれてきた著者が、困難の時代を生きるための指針を数々の銘言から読み解きます。「よろこびについて」「希望について」「人生の門」「本当の居場所」「言葉について」ほか24章。柳宗悦、遠藤周作、トルストイ、臨済、リルケ、鈴木大拙、吉田松陰ほか48人の人生の指針となる言葉を収録しました。苦難は忍耐を生み、試練によって磨かれた徳を生み、その徳は希望を生み出すことを知っています。この希望はわたしたちを裏切ることはありません(パウロ)悲しさは共に悲しむ者がある時、ぬくもりを覚える(柳宗悦)等しさということは愛されるということである。愛の愛するものはつねに等しきものである(マイスター・エックハルト)挫折することのない人は信用できない。人は宿命として挫折によって「人間」を獲得する(永瀬清子)巻末には、本書で紹介されている本のリストも収録。こんな時代だから、いまいちど立ち止まって読みたい一冊です。

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