インド仏教と初期禅宗の坐禅と覚り
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ゴータマ・ブッダの説いた教え、その生きかたとは何であったのか、それがどうしてテーラヴァーダ仏教のような煩瑣な教学と修行になったのか。また禅宗といわれるあり方は何であったのか。これらは、道元の教えと沢木興道老師の実践によって、仏道に触れたキリスト者の著者にとって、ぜひとも明らかにすべき問いであった。その考察を集大成したのが本書である。
- 著者
- 出版社 学術研究出版
- ジャンル
- シリーズ インド仏教と初期禅宗の坐禅と覚り
- 電子版配信開始日 2021/02/26
- ファイルサイズ 115.05 MB