子どもはどんな世界を見ているのか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。その「わがまま」の裏側に、震えるほど純粋な言い分があるー本書は「どのように育てるか」「どんな子育て法が子どもの能力を伸ばすのか」について書いた本ではありません。子どもが見ている世界を一緒に見る・考えるための本です。【内容について】本書は2歳くらいから、就学前後までの子を持つ親を対象に、その子がどのように世界を見て、何を感じ、思っているのかに目を向けながら親としてどのように関わるかを考える試みです。 ・思っていることを言葉にできない。・考えていることがうまく伝えられない。この時期の子どもの多くが、自分の思いや世界を持っているにもかかわらず、それらをうまく伝えられないというフラストレーションを抱えがちです。親の考える正解ありきの育児は、仮にそれが社会一般で見て正しそうな答えだったとしても、子どもには「自分の気持ちが無視された」と思われてしまうことも少なくありません。残念なことに、それらよかれと思ってした親の行為が、大切な親子関係に小さくない傷を与えてしまう可能性もあります。10人の子どもがいれば10の個性があり、その子に合った子育てのやり方もまた違ってきます。その中で一貫して大事だと言えることがあります。それは「今、目の前にいるその子のことを知ろうとする親の姿勢」です。本書では、誰もがイメージしやすいように具体的なシーンや例を示しながら、その時々の子どもの感じ方や思いに寄り添い、その子の見ている世界をできるだけ同じ目線で見た上で、親がどのような対応をすれば良いかについて紹介していきます。【目次】第1章 子どもの言葉にならない「叫び」を読み解く第2章 「今この瞬間」を生きる子どもたち第3章 子どもにとっての「自分」と「他者」第4章 子どもには子どもの身体感覚がある第5章 未来の子どもより今目の前の存在を大切にする
- 著者
- 出版社 実業之日本社
- ジャンル
- シリーズ 子どもはどんな世界を見ているのか
- 電子版配信開始日 2026/09/30
- ファイルサイズ - MB
