サンパウロからアマゾンへ 本田靖春全作品集
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作品情報
1960年代末から始めた、ニューヨーク、トンガ、ヨーロッパと続いた、世界旅行の最後の地に著者が選んだのはブラジルだった。訪ね歩いたのは、アマゾンの奥地に暮らす人たちも含めた日本人移民一世たちである。彼らは「棄民」とまで呼ばれたが、現在、「血と涙と労苦と汗は、はっきりした形でむくわれつつある」という。そして「この国では、何かが大きくかわろうとしている」と記す。未来大国ブラジルの魅力が見えてくる一冊 【解説:後藤正治】
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- シリーズ サンパウロからアマゾンへ 本田靖春全作品集
- 電子版配信開始日 2016/07/01
- ファイルサイズ 0.32 MB
