武器としての社会類型論 世界を五つのタイプで見る
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作品情報
人と同じように世界もタイプで分けるとわかりやすい。日本社会型(全体共同体)、西洋社会型(上個人下共同体)、中国社会型(上共同体下個人)、インド社会型(資格共同体)、古代ユダヤ〈イスラム〉社会(資格共同体)型。実はいま常識と考えられていること、たとえば「個人の自由が重要」なども西洋社会固有の考え方にすぎない。 第一線で活躍する神学者が類型論によって世界を相対化する。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社現代新書
- シリーズ 武器としての社会類型論 世界を五つのタイプで見る
- 電子版配信開始日 2020/01/23
- ファイルサイズ 3.35 MB
