美食・大食家びっくり事典
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作品情報
この本は、料理書でもなければ、食物史の研究所でもない。ただただ〈食べる〉という視点から、古今東西の権力者、芸術家、思想家、作家といった歴史用の人物を観察したものである。19世紀までは、日々飢餓に悩まされることが当たり前だった人類の歴史の中で、先達たちの食へのこだわりは尋常ではなく、思わす口をあんぐりさせられるエピソードが満載!【目次から】カキを千二百個も食べたローマ皇帝マズそうにものを食う妻を刺し殺したテトワースルイ十六世の最後のメニュールイ十四世がワインをびんごとラッパ飲みした本当の理由世界的色事師カサノヴァの好きな食べ物ベートーヴェンの信じ難い殺人的料理周囲が胸やけを起こすデュマとマーク・トウェーンの食べ方シェイクスピアは鹿泥棒!?なぜポパイはほうれん草なのかスパーレディ西太后のメニューの豪華さ「雲呑」誕生のエピソードピカソ必死の逃亡劇などなど!
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- シリーズ 美食・大食家びっくり事典
- 電子版配信開始日 2023/03/17
- ファイルサイズ 0.95 MB