藩法史料叢書2:金澤藩
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。この叢書は、「藩法研究の進展の基礎条件」形成、さらには幕府法を中心とする近世法制史料充実の一助になることを目指している。本巻には、金沢藩の「北藩秘鑑」と「江戸表聞合書類」の二書を収録した。「北藩秘鑑」は、前田家の家譜および制度、典礼を集約的、簡潔に記録したもの、「江戸表聞合書類」は、五代綱吉治世の元禄中期における金沢藩の聞番、御用頼の動向を伺い得る編纂物であり、何れも貴重な史料である。【目次】序言凡例解題 I 『北藩秘鑑』解題 一 編者と序撰者 二 内容と意図 II 『江戸表聞合書類』解題 一 内容と成立時期二 情報提供者三 御用頼の概観四 意義に代えて 若干の注目すべき事項北藩秘鑑総目 北藩秘鑑叙凡例巻之一巻之二巻之三巻之四巻之五巻之六巻之七巻之八巻之九巻之十巻之十一巻之十二巻之十三巻之十四巻之十五巻之十六巻之十七巻之十八巻之十九巻之二十跋江戸表聞合書類目録江戸表聞合書類第一本第二本第三本 第四本第五本第六本第七本 第八本※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 創文社オンデマンド叢書
- シリーズ 藩法史料叢書
- 電子版配信開始日 2025/03/10
- ファイルサイズ - MB