つい人に話したくなる名画の雑学

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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。X(旧Twitter)フォロワー数19万人!(2023年11月時点)古今東西の風俗知識を投稿する「昔の風俗をつぶやくよ」アカウント待望の初著書がヤスダコーシキ名義で発行!80点以上の絵画を収録。名画のモチーフや当時の背景、作家の人生など、絵画に隠された雑学を独自の語り口で軽妙に解説します。「絵画って難しいかも」と言う人が時々います。でも少し待って。絵画はそんなに難しいものではないのです。宗教画も含めて、絵画は本来エンターテイメントでした。パソコンやテレビが無くたって、たとえ文字が読めなくたって、絵画は視覚情報によって昔の人に多くの物語を語ってくれたのです。人々は絵画で剣を振るう歴史上の英雄に興奮し、傷つき苦しむキリストの姿に涙し、そして神話に登場する神々の裸体にひそかにドキドキしました。昔の人がそんな風に楽しめたのですから、現代の私たちだって同じように楽しめないはずがないですよね。ただ、昔と今では当たり前ですが時代が違います。現代の私たちが絵画を楽しむには、ほんちょっとの背景情報が必要です。本書は、その「ちょっと」を雑学という形で分かりやすく解説しました。損はさせません。この知識、休憩中や飲み会の雑談で絶対役立ちますよ。―――― はじめにより

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