決定版・脱亜論 今こそ明治維新のリアリズムに学べ
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作品情報
福澤諭吉が現代に蘇ったら、何と言うだろうか?「悪友」中国・朝鮮と、どう付き合えばいいのか。明治維新150年。その間、日本は大きな変貌を遂げたが、日本を取り巻く東アジアの国際情勢は、当時の状況と驚くほど重なって見える。120年前、福澤諭吉によって唱えられた「脱亜論」。その中で「悪友」と記された中国、朝鮮と現在の日本の関係も、まさにそうである。本書は、緊迫を増す東アジア情勢の下で、日本の進むべき道を、明治維新の歴史に学ぶ。明治のリアリスト福澤諭吉が、現代に蘇ったらいったい何と言うのだろうか?
- 著者
- 出版社 扶桑社
- ジャンル
- レーベル 扶桑社BOOKS
- シリーズ 決定版・脱亜論 今こそ明治維新のリアリズムに学べ
- 電子版配信開始日 2017/12/27
- ファイルサイズ 4.91 MB