4匹の犬と、ぼくが大人になるまで
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シリーズ
全1冊
作品情報
4匹の犬と過ごした、笑えて切ない10代の日々を描くエッセイ絵本。学校に行きたくない日も。テストでいい点が取れなかった日も。犬たちは100%の笑顔で待っていた。「関係ねぇよ。散歩行こうぜ!」かが屋 贺屋壮也、初の書籍!動物は人間にどんな事情があったとしても、人間を動かす力があるのです。外に出て散歩しながら、無邪気に電柱の匂いを嗅いでる姿や、モリモリうんちをしてる姿を見たら、本当に少し元気が湧いてくるんです。――普段はアメリカに住んでいるおばさんが、保健所から引き取った4匹の子犬を突然ぼくの家に連れてきて、そのままアメリカへ帰っていきました。1メートル級のジャンプを連発するぷちちゃん、食べるのが大好きなくんちゃん、男同士の散歩を楽しんだテリーちゃん、少し気が弱いリリーちゃん。かわいい子犬たちは元気いっぱいモリモリ成長し、やがて人間と犬たちの「戦いの日々」がはじまります。そして月日が流れ、ぼくも犬たちも大人になり……。かが屋・賀屋壮也さんコメント「僕たち家族と暮らした4匹の犬たちのことをみなさんに知ってもらいたいと思い、いろいろと書いてみました。 犬たちと一緒に暮らしている方、これから一緒に暮らしたいなと思っている方、僕と同じようにかつて犬と暮らしていた方、別に犬と縁のなかった方、さまざまな人に読んでもらって、あぁこんな生活が広島の呉市の片隅で営まれていたんだなと思っていただければとても嬉しいと思っています。僕の犬たちとの思い出話を時間のある時にでも楽しんでもらえると、天国にいる犬たちもきっとワンワン言う(気持ちはわかりません)と思います。どうかよろしくお願いします」
- 著者
- 出版社 二見書房
- ジャンル
- シリーズ 4匹の犬と、ぼくが大人になるまで
- 電子版配信開始日 2026/11/01
- ファイルサイズ - MB