益川英夫と科学の仲間
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作品情報
2008年のノーベル物理学賞を受賞した益川敏英は、飾らぬ人柄で、受賞後のマスコミでの発言もユニークであった。本書は、日本の科学研究の発展に長らく苦楽を共にしてきた仲間との座談などを通して、人柄と業績を平易に紹介している。そこでは、所属大学の教職員組合の書記長を務めた知られざる経歴や平和への強い思いなども語られている。
- 著者
- 出版社 本の泉社
- ジャンル
- シリーズ 益川英夫と科学の仲間
- 電子版配信開始日 2015/10/06
- ファイルサイズ 4.66 MB
