まいにち1つ、ワクワク発見! 100日で理科にハマっちゃう「地球と宇宙」のはなし
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。理科の「地学」って、岩石の名前や星の動きを暗記するだけの退屈な科目だと思っていませんか?地学は、足元の大地から果てしない宇宙まで、この世界のナゾを解き明かすワクワクに満ちた学問なんです!本書は、1日1テーマ、地球と宇宙の世界を冒険する本です。1日たった数分楽しむだけで、100日後には理科(地学)が大好きになり、空の様子や道端の石ころの解像度もアップします!理科が苦手な子でも、読み始めたら止まらなくなります。【主な内容】第1章 「地球」のはなし・地球の大きさを大昔に計算したウルトラ級のひらめき・地球の中身は「ゆで卵」そっくりの三層構造になっている!?・火山が大爆発するヒミツは「コーラ」と同じって?第2章 「地層と化石」のはなし・いつも空を飛んでいる「鳥」の祖先は、実は恐竜だった?・エベレストの山頂で「海の生き物」の化石が見つかる?・3億年前の植物が電気になる?「化石燃料」のホラーな正体第3章 「天気と大気」のはなし・1平方メートルの空気の重さは「恐竜1頭分」もあるの?・空の8割が雲だらけでも、今日の天気は「晴れ」なの?・1つの雨粒を作るのに「100万個」の雲粒が合体してる?第4章 「星の動き」のはなし・毎日当たり前の「1日」、地球1回転は「24時間」より短い?・金星の「1日」は地球の100日よりも超長~いの?・月がいつも地球に「同じ面」を向けているフシギな理由第5章 「太陽系と宇宙」のはなし・太陽系の重さの「99%以上」は、太陽たった1つが占めている?・超ミクロサイズから急拡大!宇宙をつくった「ビッグバン」・宇宙ステーションでは、1日に「16回」も朝が来る?…など、ワクワクする合計100テーマを収録!【著者紹介】左巻 健男(さまき・たけお)元法政大学教授。専門は理科教育、科学コミュニケーション。1949年生まれ。千葉大学教育学部理科専攻(物理化学研究室)を卒業後、東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻(物理化学講座)を修了。科学のおもしろさを伝える本の執筆や講演活動を行う日々を送っている。主な著書に、『100日で理科にハマっちゃう「物理」のはなし』『100日で理科にハマっちゃう「化学」のはなし』(実務教育出版)、『面白くて眠れなくなる化学』『面白くて眠れなくなる物理』『新版 面白くて眠れなくなる元素』(共にPHP研究所)、『絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている』(ダイヤモンド社)、『一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書』(SBクリエイティブ)、『サイエンス日本史 時代を動かした「科学の力」』(集英社新書)などがある。井上 貫之(いのうえ・かんじ)八戸工業大学非常勤講師。公益財団法人ソニー教育財団評議員。 1956年青森県八戸市生まれ。弘前大学理学部(物理学科)卒業。公立中学校教諭、八戸市教育委員会指導主事、八戸市児童科学館館長補佐、八戸市総合教育センター所長、ソニー科学教育研究会理事長などを経て 八戸市立小中野小学校校長で定年退職、退職後青森県立三戸高等学校で臨時講師。認定こども園・保育園での科学遊びなど、科学が好きな子どもを育てるために様々な活動をしている。主な共著に、『100日で理科にハマっちゃう「物理」のはなし』(実務教育出版)、『世界が驚く日本のすごい科学と技術』(笠間書院)、『地球のふしぎ366』『元素のふしぎ366』(きずな出版) 、『ヘアケアのすすめ』(化学同人) などがある。
- 著者
- 出版社 実務教育出版
- ジャンル
- シリーズ まいにち1つ、ワクワク発見! 100日で理科にハマっちゃう「地球と宇宙」のはなし
- 電子版配信開始日 2026/08/19
- ファイルサイズ - MB
