はじめての花色配色テクニックBOOK色の与えるイメージ、効果、器との色合わせから基礎理論まで
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作品情報
色の持つイメージ、効果は、それぞれの色によって異なります。 色合わせというとセンスありきなイメージもありますが、ただ感覚的に色をとらえるだけでなく、色が与える効果や色彩基礎理論から理解をしていれば、より効果的な色の組み合わせをすることができるはず! たとえば同じピンクでも、黄色味のピンクは柔らかく女性的なイメージ、青みが強いピンクはモダンで大人っぽい印象。 花に落とし込んで考えると、黄色味のピンクの柔らかさを引き立たせるために、ふんわりとした質感のバラをメインに丸いフォルムにアレンジし可愛さを強調。 合わせる葉物もシルバー系で優しげに。青みのピンクは規則正しく花を配置し、シンメトリーで都会的な印象を強調する。 このような色ごとの印象の違いの解説から、それぞれの色の特性を生かすことのできる花材選びと、フラワーアレンジメントのデザインなど「花ならではの配色テクニック」を具体的に説明。 「色の初心者」にもわかりやすい、色の超入門書!
- 著者
- 出版社 誠文堂新光社
- ジャンル
- シリーズ はじめての花色配色テクニックBOOK
- 電子版配信開始日 2018/07/31
- ファイルサイズ 24.76 MB
