航空無線のすべて2026
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作品情報
付録は周波数情報が満載の「エアーバンド手帳2026-2027」 2025年は大阪関西万博でブルーインパルスが大阪市内を飛行。一般人にもブルーインパルスが広く認知された年でした。ブルーインパルスは各地の航空自衛隊基地で開催される航空祭や地域の公的なイベントで飛行を見ることができます。2025~2026年に実施された、それらの航空イベントをリポートしています。 「航空無線のすべて」が航空雑誌と違うのは、ブルーインパルスや戦闘機のパイロットが使用する無線の周波数が掲載されていること。この無線「エアーバンド」を合法的に聞くことで、航空趣味がより深いものになります。 そこでエアーバンドを聞くための受信機の現行モデルをフルラインアップで紹介します。 また、人気受信機のアイコム「IC-R15」を使ったエアーバンド受信のノウハウを紹介。ビギナーであってもすぐにエアーバンドを聞けるガイド本になっています。 ベテランに向けては、アンテナの性能を測定データで検証するコーナーや、実戦での受信ができるよう別冊付録の「エアーバンド手帳」には空港や基地、過去の航空祭で使われた周波数データを満載。ビギナーだけではなくベテランにも活用できる内容になっています。[目次]巻頭カラーで2025-2026の航空祭で使われた周波数をリポート最新モデル、ユニデンBC160J-WEDの活用マニュアル現行ハンディ機の受信感度をフルテストエアーバンドアンテナの感度チェック人気モデルアイコムIC-R15の実践ガイド
- 著者
- 出版社 三才ブックス
- ジャンル
- 電子版配信開始日 2026/06/19
- ファイルサイズ 151.46 MB
