音楽で“カラダと時間”を操る 超感覚「走」トレーニング ビートランニング
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「運動会の徒競走で1位になりたい!」「部活動でレギュラーを獲得したい!」「スポーツ競技会で、もっと活躍したい!」学校体育や運動会、部活動や地域クラブなど、スポーツと接する中で誰もが抱えるテーマ…それは「足を速くする」ことです。速く走れるということは、それだけで大きなアドバンテージになるため、どのスポーツに取り組むにしても常に求められる普遍的なテーマです。東京都で中学生の短距離走強化にあたる棟方拓也氏(本書監修者)が、速く走ることを追求する中で考案したのが、新しい強化プログラム『ビートランニング』です。このトレーニング法は、ウサイン・ボルトら陸上・短距離走のトップを独占する黒人アスリートの身体動作と音楽的要素への反応(“ビート”によるタメや間の作り方)の関係に着目し考案されたものです。具体的には80~150BPMという速度の楽曲に合わせ、ビートに乗りながら身体の動作をコントロールして走る習慣を身につけるというものです。これにより動作中のタメが自分でコントロールでき、地面からの反力を最大限活かせるようになります。また、無駄な動きを抑え、効率的な走りができます。さらに、音楽のビートに乗って走動作を繰り返すことで、なかなか実感しづらかった感覚(地面への接地や四肢が動作するタイミングなど)が、客観的に理解でき、選手自身の持つ素質が自然に引き出されます。実際に関東中学体育連盟の選抜合宿をはじめ、さまざまな研修会で「ビートランニング」を導入すると、選手たちの記録がわずかな期間で大…
- 著者
- 出版社 マイナビ出版
- ジャンル
- シリーズ 音楽で“カラダと時間”を操る 超感覚「走」トレーニング ビートランニング
- 電子版配信開始日 2017/08/25
- ファイルサイズ 33.76 MB
