松尾スズキのやさしい野蛮人入門(4) 大人にならなきゃだめですか?
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シリーズ
全10冊
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作品情報
「会社を辞めた日、わたしはなぜか東急ハンズの前で茫然としていました。子供に染まれなかった。かといって、大人にも染まれなかった。要するに、人に染まれない。―中略―ただただ行き交う人の中、ワンカップ大関を持って池袋の町に立ち尽くしていました」――本文より。子供時代の黒歴史を払拭すべく東京で働くも上手くいかず、アンチ「子供ごっこ」として立ち上げたのが「大人計画」。そこで展開された芝居は非常に「大人げない」もので、宮沢章夫さんに「松尾君の芝居は野蛮だ」と言わせしめたという。子供たちが「大人」に憧れを抱かない現代、第4回の「やさしい野蛮人入門」は「大人」について考えます。【読了時間 約26分】
- 著者
- 出版社 ブックウォーカー
- ジャンル
- レーベル カドカワ・ミニッツブック
- シリーズ 松尾スズキのやさしい野蛮人入門
- 電子版配信開始日 2017/12/31
- ファイルサイズ 2.77 MB
