インターネットと課税システム
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。電子商取引への課税について、国際機関ではどのような議論が行われているか、電子商取引への課税はどのような原則で行われるべきかを理論的に整理。日本の対応についても提言。【主な内容】第1章 本書の目的と構成第1部 基本的論点第2章 情報技術とグローバル化第3章 電子商取引の課税問題に関する議論の流れ第4章 課税原則の検討第2部 国際課税上の論点第5章 国際所得課税問題第6章 電子商取引と租税競争第7章 間接税に関する国際課税問題第8章 グローバル化への対応第3部 税務執行と情報第9章 税務執行上の問題第10章 テクノロジーの利用第11章 課税システムと情報第4部 アメリカ・EU・OECDの動向第12章 アメリカにおける電子商取引課税問題第13章 EUの付加価値税と電子商取引第14章 OECDにおける検討第15章 結 論参考資料
- 著者
- 出版社 東洋経済新報社
- ジャンル
- シリーズ インターネットと課税システム
- 電子版配信開始日 2015/02/10
- ファイルサイズ 35.57 MB
