会社AIの「やってはいけない」
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作品情報
AIを仕事で使うのは当然になりつつ今日。でも、社員がそれぞれ我流で取り組んでいて上司も把握できていません。「それ得意先の情報全部流出させてる!」といったことが、コトが起きてから露見するのです。中小企業の現場(現業、営業パーソンが顧客獲得<商談、契約>、調達、製作、流通、総務経理…)でAIを使うのにNG(とOK)例を見せつつ、どう使えばいいか最低限のガイドラインを教えます。巻末には即そのまま使える社内ガイドライン付録を掲載。 <はじめに>ニュースを見ても、取引先と話しても、経営者仲間と会っても、必ずといっていいほどAIが話題に出る。「うちも何か始めなければ」「このままでは取り残されるのではないか」そんな焦りを、心のどこかに抱えているのではないでしょうか。けれども、いざ始めようとすると、「何を使えばいいのか分からない」「間違った情報を信じてしまわないか」「社員が勝手に使って、情報が漏れたらどうする」「そもそも、うちにはITやAIに詳しい人間がいない」期待より先に、不安が押し寄せてくる。小さな会社の社長なら、当然のことです。(中略)AIは、会社経営を変え、仕事の仕方を変え、組織を変えます。使い方によっては、一人の社員が何人分もの力を発揮する、強力な武器です。ただし威力のある武器だからこそ、使い方を誤れば、情報や判断ミスを招き、かえって仕事を増やし、人が考える力や活躍する機会を奪うこともあります。だから本書では、AIの華やかな成功例だけを並べません。何をやってはいけないのか、何に注意すべきか、どこから始めればよいのか、そして会社としてどう活用すればよいのかを、現場の目線で具体的にお伝えします。本書の内容を理解すれば、AIを必要以上に恐れることも、焦って飛びつくこともなくなります。社長として、自分の頭で判断できるようになるからです。(中略)「AIなんて使ったことがない」「ChatGPTという名前は知っているが、よく分からない」「種類が多すぎて選べない」という方でも心配はいりません。難しい技術の知識を前提にはしていません。個人で試す段階から、仕事に活かす段階、さらに会社のルールを整えて組織的に活用する段階まで、順を追って進められるように構成しました。
- 著者
- 出版社 明日香出版社
- ジャンル
- シリーズ 会社AIの「やってはいけない」
- 電子版配信開始日 2026/10/06
- ファイルサイズ - MB
