天地の譚詩 〈日月の歌語り4〉
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作品情報
神々と人と人外が織りなす長編BLファンタジー〈日月の歌語り〉ここに完結!大いなる喪失から五年。ナドカの排斥が日々苛烈さを増し、平和は失われつつある。フーヴァル、ゲラード、マタル、そしてホラスは、見えざる敵の企みに抗うべく戦いを続ける。そしてエイルでは、喪失の傷を背負ったクヴァルドが王としてエイルを治めていた。そんな中、ある噂が立つ。快進撃を続けるダイラ北部の叛乱軍の勝利の影に、ある『怪物』が潜んでいるという。怪物は甘い声で囁きかける。「封印を解いて、わたしを解放しろ」と。果たして、その正体は──!?各地で蠢く策略と謎。やがて運命は集束し、クヴァルドたちを大いなる戦いの渦中へと導いてゆく。大ボリュームでお届けする、〈日月の歌語り〉最終巻。