一日一怪。365日「怖い」と「不思議」が楽しめる日めくり怪談、ヒビカイ。2026年版は、冬の「超」怖い話・干支シリーズ全12巻の「超」合本!12年間の軌跡をまとめた全373話、文庫本にして2700ページがこの1冊で楽しめる恐怖の福袋。現在紙書籍では入手困難なシリーズ初期のうち、電子化されていなかった幻の「午」と「申」も収録された完全版です。2026年の【怪活】はこの本で!①「超」怖い話 午(201
東北の漁村に伝わる《禁忌の島》伝承。曰く、雨と霧の夜に出現する島は桃源郷だが、その姿を見た者は二度と戻れない――。「行こう、ヨミを見つけたんだ。」夜釣りの高校生二人組を襲う恐怖と運命の分かれ道。言い伝えの真相とは?――「ヨミの島」より金沢市の塗料会社で営業マンをしながら、怪異を集める著者が見聞きした最新怪談集。毎朝4時に聞こえる子供が川で遊ぶような音。川を探しに出た彼女が見たものは…「川の子供たち
語りの名手 五色の恐怖怪談ブームを牽引する5人の巧者が披露する異色の競作集地獄の饗宴がはじまる…動画配信やイベントで活躍中の怪談巧者が結集し秘蔵の怪奇譚を書き下ろす気鋭のアンソロジーシリーズが5年ぶりに甦る!・お笑い芸人であり5代目怪談最恐位の称号を持つ伊山亮吉・兵庫県尼崎市にて怖い話を100円で買い取る怪談売買所を営む宇津呂鹿太郎・国内外でDJ活動を展開する傍ら怪談蒐集家としても活動する響洋平・
その場所はレッドカード!報い、災い、祟り、呪い…タブーを踏み越えた者に起きた酸鼻きわまる体験談を10名の怪談作家が記録越えてはいけない境界線、アンタッチャブル怪談集禁忌──踏み込んではいけないとわかっているのに踏み込んだ時、封じられた怪異が目を覚まし惨劇の幕が音もなく上がる。・過酷な移民労働者の呪詛「ハワイの犬神」(田辺青蛙)・古物商が踏み込んだ恐ろしい場所とは「別棟」(神沼三平太)・事故現場で大
お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン! 第一特集は「この世界にはムーミンがいる」、2025年が80周年のムーミンを特集。第二特集は「澤村伊智十周年」、京極夏彦との対談など。 特別寄稿として荒俣宏による紀田順一郎氏追悼稿を掲載。 連載なども多数! 【小説】小川洋子(新連載)、山白朝子、澤村伊智 【漫画】諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介 お化けを愉しみ、お化けを読むなら「怪と幽」!
江戸時代中期、上田秋成によって刊行された日本的情緒と幻想味を融合させた怪異文学の古典にして傑作。「浅茅が宿」「白峯」「蛇性の婬」など全九篇を完全収録し、現代語訳、格調高い原文、近世国文学の泰斗鵜月洋氏による訳注・解説を網羅した決定版。単なる怪談を超え、欲望と執着、愛情と裏切り、因果応報といった人間の本質が鋭く描き出されている。■目次現代語訳 雨月物語 白峯 菊花の約 浅茅が宿 夢応の鯉魚 仏法僧
超豪華執筆陣!超弩級怪談集!!人気シリーズが一夜の復活!豪華執筆陣による最恐怪談アンソロジー怪異はつきない、地獄行きはまだまだだ!死者の魂魄が現世にとどまる四十九日に準え不思議で怖く不気味な話を紡ぐアンソロジー「怪談四十九夜」。シリーズ11冊完結から三年、一夜かぎりの禍々しき復活には錚々たる執筆陣が登場する。・仕事で訪れた家での壮絶な怪異「愛知の家」(田中俊行)・出戻ってきた隣家の娘のその理由「同
この御札……死んだ人間の血で描かれてる。「壁から女のゆうれいが出てきて私を見るの」同じ言葉を遺して死ぬ女性たち。歌舞伎町で密かに出回ったこの世に存在してはいけない呪物とは――?怪談社の書記が紡ぐ最新・怪奇事件録怪異蒐集のフィールドワークとその語りを生業とするプロ集団・怪談社の書記が綴る取材録。壁から出てきた女の霊に見つめられると死にたくなる――歌舞伎町で複数の人間から聞かされた同じ話。原因を辿って
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