「幼馴染なんてクソくらえ。──俺は男だ」色気ゼロの関係だと思ってたのに、ハイスペ腐れ縁男の理性が限界突破して…!!同じ会社に勤める京子と大葵は20年来の幼馴染。異性として意識したことなんてない気の置けない仲だ。しかしオタクの自分はさておき、大葵はモテるのにまったく女っ気がない。不思議に思っていたある日、自分をオカズにヌいている姿を目撃してしまって…!「煽ったのはお前だぞ」私でそんなに勃つなんて…1
ロナは同居している大魔法使いのリアムに片想い中。普段はぶっきらぼうでクールな彼だけど、ふとした瞬間に見せる優しさに、いつも胸をときめかせている。もうすぐ誕生日を迎えるリアムに欲しいものを尋ねてみると……「媚薬を作ってくれ」それって一体どういう意味――!?風魔法で敏感な突起を攻められて何度も絶頂したり、媚薬を飲んでリアムを押し倒しちゃったり…!国を守る天才大魔法使い×平凡魔女の波乱とドキドキでいっぱ
「やだ?嘘つきですね。ここをこんなにぐずぐずにしておいて、本当に嫌だと…?」 ――自分の声で男の人のアレが勃つのが面白くてたまらない――そんな動機で、アダルト向けゲーム声優の道に入った鈴々木舞。趣味と実益を兼ねる声優業の傍らで、堅実に派遣OLとしての仕事もこなしている。そんな舞の上司・本庄課長は、何があっても動じない鉄仮面。(こういうカタブツ男が私の声でバッキバキになってるところ見た~い!)なんて
「やっと奥までつながれた」獣人夫が初めて発情した夜、あふれるほどの愛を注がれて――獣人とヒトが共生する世界。ヒト科のひなこは、お見合い結婚したオオカミ獣人の夫・颯士狼との淡白な関係に不安を抱えていた。そんな状況を変えようと、ひなこは獣人の発情期に合わせた【交配休暇】をサプライズで申請!颯士狼と熱い夜を過ごしたいと、勇気をふりしぼって伝える。すると颯士狼は隠していた犬歯をのぞかせながら「ずっとガマン
転生先は大人向け乙女ゲームのメス堕ちモブ令嬢!?――前世の自分が作ったゲームの世界で悪役令嬢の取り巻きのモブ令嬢として転生したジュリエッタ。なんとかバッドエンドを回避、念願ののんびりスローライフを手に入れたはずが、攻略対象のひとり、神殿騎士隊長・アンデルレヒトが登場。ゲームはエンディングを迎えたはずなのになぜ…? 浮名を流すことにかけては王都一なアンデルレヒトからの熱烈なアプローチにゲーム仕様の感
「どうぞ安心して私に身をゆだねてください」氷のように冷たく、鋭さをはらんだ指先はバラのような頬の熱に溶かされより深く甘い夜を迎えて――薄幸令嬢と冷酷公爵の心がほどける愛の物語
「今さら逃げられると思ってるのか」ずっとずっと大好きだった人は、私が何度絶頂しても逃がしてくれない!? 私に無関心だと思っていた彼の、長い指や視線がこんなにも執拗で煽情的に愛撫してくるなんて――…。OLの苗代琴乃は、7歳年上の幼馴染・織部達海に20年間片想い中。なんども告白し、自宅に通っていいお嫁さんアピールまでしてるのにいつまで経っても子ども扱い。だからこの関係性を変えたくて、思い切ってキスを仕
「今夜は一晩中、綾の善いところばかり攻めようか」夢の中だと勘違いした綾は、胸の奥底に閉じ込めていた晴兄様への恋慕をはじけさせる。「俺から離れないで、約束して」溢れる想いを渡し合い、身体中くまなく愛されて…晴兄様の本気に、綾の心も覚悟が決まる――。歪んだ愛と独占欲にまみれた執着獣×けなげで一途な没落花嫁の、明治身分差ヤンデレラブ。
恐れられる龍人の一族、九矢家に嫁ぐことになった舞。貧しい家に生まれ育った彼女は、病気で伏せる両親を助けるため、自ら望んで九矢家との縁談を受け入れた。しかし、嫁ぎ先の旦那様、更夜(さらや)は、初対面から舞を拒絶するかのように冷たく、必要最低限の会話さえ避ける有様だった。冷淡な態度に戸惑いながらも、舞は自分を奮い立たせる。家族のために選んだ道を後悔しないためにも、夫婦として更夜との信頼を築きたい。その
デートすることになったさんごと鬼ケ原さん。どうやら鬼ケ原さんとつき合っているように見えるらしい状況に、さんごはドキドキが止まらない……! そんなワクワクのデートだけど、鬼ケ原さんの様子が何やらおかしい。手が触れた際に振り払われてしまったさんご。一人落ち込んでいると、元カレがさんごに接触してきて……!
「もう俺なしじゃイケないね?」指先が、舌が、触れる度、忘れていた熱を思い出して…悔しいぐらい気持ちいい…っ――OLの葵は、今の彼氏との穏やかなカップル生活に満足していた。しかしある日、夜の相性抜群で、セックス廃人になりかけたため破局した、元彼の蓮弥と会社で再会してしまう!蓮弥はまだ遊んでそうな素振りで、もう関わらないと誓うのだが、今彼からカラダの相性を理由にフラレてしまう葵。落ち込んでいる姿を蓮弥
付き合って4年目の光太郎とは、遠距離恋愛。久しぶりに会う彼は、今日も私の首元に痕を残していく。仕事着から絶妙に見えないところを選んで。「寿美香に 寄りつかないように」彼からの痕があっても、どうしても不安になってーー……※本作はおの臣の個人誌作品の電子書籍版となります。【26ページ】
「愛してるよ。俺だけの可愛い小春――」(あぁ…私はどこで間違えたんだろう……)優しい幼馴染のはずだった。昔から何でも出来て面倒見もよくって一緒にいると安心する、私のヒーローみたいな存在だった。それなのに……「俺は小春のためなら何でもする。今までだって何でもしてきた。これからもそうするべきなんだ」「心配しないで。俺が小春の理想の花園を作ってあげる」「俺のそばにいれば小春はずっと安全で幸せなんだ」「だ
恐れられる龍人の一族、九矢家に嫁ぐことになった舞。貧しい家に生まれ育った彼女は、病気で伏せる両親を助けるため、自ら望んで九矢家との縁談を受け入れた。しかし、嫁ぎ先の旦那様、更夜(さらや)は、初対面から舞を拒絶するかのように冷たく、必要最低限の会話さえ避ける有様だった。冷淡な態度に戸惑いながらも、舞は自分を奮い立たせる。家族のために選んだ道を後悔しないためにも、夫婦として更夜との信頼を築きたい。その
「壊れるほどあなたを愛してあげよう」人違いのはずなのに、熱を孕んだ眼差しで敏感なところを愛おしげに撫でられたら、何も抗えなくて――。フォーディア国の第二王女ラーシャは、国王と使用人の間にできた庶子であることから幼い頃から虐げられ、愛されることなく生きてきた。ある日、シュラヴァール国で冷酷と名高いアドレグレック王子との縁談が義姉に持ち込まれたものの、彼女は当然のように拒否し、その身代わりにラーシャが
「俺が気持ちよくさせたいんですよ、菜緒さんのこと」そうやって隙を見せない私の恋人の元木。すごく愛されている実感があるのに一緒にいる時も完璧な存在すぎて、私だって何かしてあげたい─!贅沢な悩みを抱え始めた矢先─・・・。ある夜、酔って無防備になった元木を目にしてしまう。いつもと違うグズグズで子どもっぽい表情が、──なんかカワイイ。菜緒の中でもっと彼の弱点を見てみたい気持ちが芽生えてしまい・・・!?甘や
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