幽霊ホテル、ルミナリエへようこそ!海が見える小高い丘の上に、白亜の洋館がある。それは、言動が独特すぎる美青年・勘解由小路琉生が総支配人をつとめるホテル「ルミナリエ」──幽霊が出ると噂されるリゾートホテルだった。フリーランスのライター・明神竜城は不幸だった。買ったばかりの中古戸建てが隣家のもらい火事で全焼してしまったのだ。住むところに困った彼は、高級そうなのになぜか格安の宿泊費が提示されたルミナリエ
老人たちが謎を解く大人気英国ミステリシリーズ第二弾!消えたダイヤをめぐって、またも老人探偵グループ〈木曜殺人クラブ〉は難事件に巻き込まれる。背後にいるのはスパイとマフィア!?
ある製薬会社社長のもとに立て続けに送られた脅迫状と蝋人形。おびえる一族と、予告通りに起こる連続殺人事件。誰が、なんのためにこの一家を恐怖のどん底に陥れようとしているのか。事件を探っていくうちに、さまざまな人間の闇が、そして真相が暴かれる! ハードロックに合わせて繰り広げられる、「黒い安息日」の殺人と巧妙なトリックに、元バレーボール名選手の美人探偵が挑む!
童話の世界でたくさんの事件を解決してきた赤ずきん。絶好調のシリーズ第五弾は「世界の名作」に舞台を移しての謎解きです! 前作「イソップ童話」の事件を解決して家で寝ていると、妖精のティンカーベルが現れて起こされます。なんでも、フック船長に海賊の死体を返さないといけないということで、ピーター・パンに「ネバーランド」まで赤ずきんを連れてきてくれと言われたらしいのです……。
国家権力で悪を粉砕する公安0課作業班。交番巡査から公安に引きずりこまれ、数々の危険な任務をこなした瀧川は、希望が叶い生活安全部少年課で働いていた。だが、0課より、怪情報が舞い込む。中学生の娘・遙の同級生が行方不明になり、国際的な人身売買組織のオークションにかけられたという。瀧川はやむを得ず0課に復帰。組織はZという冷徹に人を撃ち殺す男がトップに立ち、都内で学童クラブを営む「ミライニ」と繋がっていた
神奈川県立高校の学校司書・星川駒子。利用者を増やそうと奮闘する彼女のもとには、本にまつわる事件が舞い込んでくる。転落事件現場に落ちていた貸出本、閉ざされた図書館での異変、校内を駆け巡る不穏な隠語「せいしょる」、クリスティの名作を彷彿とさせる連続紛失物事件、学校に来なくなった生徒と「春雨づくしの献立の本」の謎――。鋭い観察眼を持つ出入りの書店員・針谷敬斗とともに、駒子は本を糸口にして、生徒が抱える本
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