「巨人の星」川崎のぼるは、いかに生き、描いたか――。スポ根マンガの金字塔「巨人の星」はじめ「いなかっぺ大将」「荒野の少年イサム」「ムサシ」など数々の傑作秘話を満載した、初の本格評伝。カラー口絵や原画、ちばてつや氏インタビューも特別収録!
ファン待望の初書籍!キャプテン渾身の書き下ろしノンフィクション・ドキュメンタリー。SNSで瞬く間に話題となり、結成からたった2年で海外のオーディション番組出場を果たした「チアリーマンズ(Cheer Re-Man's)」総フォロワー数は約60万人を突破。チアリーマンズの軌跡から、挑戦する勇気、仲間の力、自分の可能性を信じることの大切さを学べる一冊。■この本の魅力•働きながらでも、諦めず挑戦し続ければ
1920年から終戦まで日本の統治下にあったパラオ。そこには南洋庁という役所が置かれ、作家の中島敦をはじめ、日本から移り住む者も多かった。「楽園」と呼ばれた島で、日本人移民と現地島民が織りなす暮らし、そして「戦争」のリアルとは――。各地で拾い集めた、80年前の「日常」の証言。植民地支配の歴史を、そこに暮らした人々の視点から見つめなおすルポルタージュ。〈巻末対談〉中島京子
品切れ中の『おべんとうの時間 1』を復刊。阿部夫婦(夫・カメラマン/妻・ライター)が全国各地の手作り弁当を二人三脚で取材したフォトエッセイ集の原点。全日空機内誌『翼の王国』の人気エッセイの書籍化。力強く生きる38人のお弁当と人生の物語を、迫力のある写真とともに紹介します。――集乳、霧島市蒸留所、みかん栽培、看護師兼馬体重測定係、大学教授、海女、手延べ素麺職人、砂かけさん、馬牽き、猿まわし、駅員。
後部座席から消えた乗客、カップルを狙う鉤爪の殺人鬼、下水道に棲む巨大化した元ペット……。「これは実際にあったこと」とされる噂は、どこで生まれ、いかに拡散されるのか? フェイクニュースの時代にこそ読まれるべき〈都市伝説〉研究の必読書、新訳にて復活。
「肩書きより、自分でいたい。」──医者としてじゃなく、“僕”として生きるという選択。夢を追った先で、壁にぶつかり、道を見失うこともある。でも、誰かの期待に応えるだけじゃ、本当の自分は守れない。医師という肩書きを脱ぎ捨て、ひとりの人間として、自分に正直に生きる。自分らしさに悩むあなたへ贈る、リアルな言葉の記録。──はずれたまま、誇り高く生きろ。順風満帆では終われなかった男が刻んだ「ハズレモン」の美学
【書籍説明】新選組隊士と見廻組隊士が続けて殺された。超過激な尊王攘夷派「天誅党」の仕業とわかり、新選組も見廻組も警戒を強めた。だが、犠牲者は後を絶たない。一方、新選組副長土方歳三が恋に落ちた。今まで持たなかった休息所を構え、女性を住まわせた。隊務もおろそかにして、休息所に入り浸っている。沖田総司をはじめ試衛館仲間はいろいろ忠告するが、歳三は取り合わない。そこへ、長崎から坂本龍馬が京へ戻って来た。薩
医大の大きな闇に抗い続けた男の偉大な戦いの物語教育と医療に真摯に向き合い、努力と貢献をしてきた梅澤に突き出された捜査令状。青天の霹靂ともいうべきこの状況を仕組んだのは、他ならぬ自身が所属している大学の理事長だった――。
ニンニクはなぜ花が咲かないのか―。 ニンニクは長らく花が咲かず種子もできない作物とされてきた。著者は鹿児島大学でこの「不稔」の謎に挑み、花粉母細胞の異常減数分裂という原因に行き着く。そして、世界中から集めた品種の中から、ついに正常な減数分裂を示し、実際に花を咲かせる系統を発見した。 その瞬間、著者の関心は研究室を超え、ニンニクの起源地そのものでの稔性個体探索収集へと向かう。バビロフの栽培植物起源地
ノーベル賞受賞経済学者アセモグル、「監視資本主義」著者ズボフが絶賛!私たちが気づかないうちに誕生しつつある新しいAIの帝国の全貌を描き出した大作!7年に及ぶ取材、260人への300回以上のインタビューに基づく詳細な記録。著者のカレン・ハオはオープンAIを詳細に取材した初めてのジャーナリスト。同社とAI業界の実情を描いた本書(原題:EMPIRE OF AI)を執筆し、本書は2025年5月の出版直後、
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