『てなもんや三度笠』『花王名人劇場』『新婚さんいらっしゃい!』といった伝説的テレビ番組のほか、数々の博覧会演出を手掛けるなど、昭和・平成の芸能史を体現するプロデューサーの軌跡。大﨑洋氏(吉本興業ホールディングス元会長)推薦
虚構の英雄伝説を斬る衝撃の書!硫黄島戦は「名将の巧みな戦術と凄まじい敢闘で、米軍の死傷者が日本軍を上回った唯一の戦い」とされる。だが大曲海軍中尉は生前、その栄光の戦史を否定した。「兵士たちは渇きと衰弱で戦闘などできなかった」と。
フレディ・マーキュリー生誕80周年メモリアル・ブック!楽曲制作時の直筆メモ、スケッチ、未公開写真など、250点以上の貴重な資料をフルカラーで収録。フレディ・マーキュリーは史上屈指のエンターテイナー――まさに“グレート・プリテンダー”であり、“キラー・クイーン”であり、“伝説のチャンピオン”だった。その驚異的な歌声と圧倒的なパフォーマンスの裏には、ミュージシャンとして、また作詞家としての非凡な才能が
28歳・無職、友だちほぼゼロ! 人生 行き詰まって飛び込んだ、弟子入り志願ノンフィクション!(――『ここからが面白くなってくるわけでございますがッ』とは?――爆笑が続いた演目の終わり際、講談師が語る決めゼリフ。話の続きへの期待を膨らませ、お客様にダメ押しの笑いを授ける、講談界最強のハッピーワード)
「困った。もう、■■■■■■が真犯人としか思えない」青崎有吾(ミステリ作家、『地雷グリコ』)「テクストを読者の方へ開く思い切りのよさにおいて、バイヤールを凌ぐ批評家はいない」郷原佳以(東京大学教授、本書解説より)犯人の意外性によってミステリ史に燦然と輝くアガサ・クリスティー『アクロイド殺し』。だが名探偵の推理は正しいのか? 見過ごされてきた証言や二重の意味をもつ言葉、読者を惑わせる仕掛けをつぶさに
正気か? 狂気か?なぜ戦わねばならなかったのか?気鋭のイスラム思想研究者が解き明かす21世紀の「宗教戦争」!◎イランは中東の北朝鮮◎イラン革命により誕生したイスラム独裁神権国家◎イランは世界征服を目指している◎イラン・ロシア・中国・北朝鮮――新悪の枢軸◎サウジとUAEの対立で複雑化する中東◎メディアが隠すイラン抗議デモの本当の理由◎NHKテヘラン支局長拘束事件◎イラン攻撃に踏み切ったアメリカの正義
"大人気番組「ダーウィンが来た!」放送開始20周年刊行!世界初大スクープの数々を収録!!取材班が多くの試練を乗り越えて迫った知られざる生きものたちの素顔厳選65放送回を再現。「かわいい人気者」、「親子愛・家族愛」、「最強伝説」、「幻・謎・珍獣」等、もう一度会いたかったあの生きものたちがここに大集合!NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」放送20年の歴史から、選りすぐりの名場面と感動の取材秘話を
あの日、何が起きたのか?1960年12月21日、ニューヨーク。アトランティック・スタジオ。オーネット・コールマンら、8人のジャズメンによる『Free Jazz』が録音された。その37分間は、フリー・ジャズという言葉を広め、ジャズ界に大きな衝撃を与えた。けれど、『Free Jazz』とはどのような「音楽」だったのか。その中で何が演奏されていたのかは、これまで具体的に語られてこなかった。本書は、その空
「癒し」はなぜ「右」に傾いたのか?子宮系、引き寄せ、波動、覚醒、反ワクチン――。一見、政治とは無縁に思えるスピリチュアルな言説が、陰謀論や排外主義、「愛国」を掲げる右派的な思想と結びついている。個人の不安や生きづらさを癒すはずの言葉は、なぜ「真実に目覚めた者」と「騙されている者」を分け、やがて反知性主義や他者への敵意へと向かうのか。そして、スピリチュアルはどのように政治運動へ取り込まれ、現代日本の
「だちゃかん」とつぶやきながら、父は百二年を生き抜いた──。老いは、人生の終わりではない。心の旧里へ還る道である。ままならぬ人生を、ままならぬままに生きる──。「だちゃかん」とは、物事がうまく運ばないことを表す金沢の言葉。著者の父「いっちゃん」は、病弱な幼少期、満州での兵役、戦後の郵政勤務を経て、百二歳の生涯を静かに全うした。弓道、登山、寺参り、図書館通いを日課とし、百歳を超えても独立自尊を貫いた
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