対話形式で考える幸福への方途!今、世界には不幸や悲惨が渦巻いている。人生を楽しむために、私たちは生まれてきたのに、現実はそうなってはいない。現在の状況を見据え、仲良く幸せに生きるための方途を探る。
どうしてこんなにも話し合えないのか? アーレントやハーバーマスだけでなく,日本における「公共」概念の変遷や,オードリー・タンによる新しいアイデアまで,気鋭の政治学者が古今東西の思想や実践を振り返り,これからの「公共」のあり方を考える.認定NPO法人抱樸理事長,奥田知志さんへのインタビューも収録.
【各分野の第一人者が電力と経済の関係と課題に迫る】日本の電力需要は、製造業から非製造業への移行、省エネルギーなどにより減少傾向にあるが、今後、AIの普及、データセンターの拡大などにより需要急増時代が到来する。電力は経済を支える重要なインフラであり、供給不足や停電が起こると経済成長に支障をきたす。本書は、各分野の専門家が電力と経済の関係を分析し、独自推計も織り込んで電力戦略を総合的に展望する。【目次
人々を過激にするのは個人の脳の特性か、社会的文脈か?「政治神経科学」のパイオニアによる分断の時代の必読書。世界15カ国以上で刊行!なぜ私たちは二極化し、教条的で急進的な思考に陥ってしまうのか?保守派とリベラル派で脳の生理的反応は異なるのか?「認知的硬直性」が「イデオロギー的硬直性」に結びつくことを明らかにし、ストレスや欠乏、社会的排斥が人々を過激主義へと押しやることを指摘した、私たちをイデオロギー
2020年、あなたは何を信じたか。2022年、あなたは何を疑わなかったか。もう専門家もメディアも「信じない」――そんな人が増えている。コロナの接触8割削減には根拠がなく、ウクライナが勝つ日は来そうにない。なぜ日本だけが、外れた見通しを反省し、次の危機に備えようとしないのか?昭和の敗戦から続く「無責任の構造」を炙り出し、平成の挫折が生んだ「ニヒリズム」も乗り越える、全国民必読の「令和史」。◆もういち
少子高齢化は、家族のかたちを大きく変えた。一人っ子、非婚者の増加、「パワーカップル」……。本書は20世紀後半~2030年代を射程に収め、家族と格差・不平等の関係を、人口変動の中に見出す。三世代を対象に「祖父母に子育てを手伝ってもらい遺産をもらう人」や「介護で仕事を辞めたうえに遺産がない人」なども検証。人口学と社会階層論を統合させた新知見で、家族が「格差拡大装置」になるメカニズムを解明する。はじめに
今こそ日韓が連携し、西太平洋に米中との等距離外交を展開する中立地帯を作ることが、日本と韓国の生きる道である――。日韓の人口は1億7500万人。GDP6兆ドル(世界3位)の巨大な経済圏ができる。日韓はまた感情生活も共通点が多く、若者の交流は盛んで、食糧・医療安全保障上も連携する意義は大きい。『日本辺境論』の内田樹と医師の兪炳匡が、日韓連携の根拠、メリット、障壁とその解決策を、様々な角度から語り合う。
\国際文化会館ジャーナリズム大賞受賞/朝日新聞連載「帝国の幻影」の書籍化。ルールに基づく秩序が大きく揺らぎ、かつての「帝国」の幻影が立ち込める時代。17カ国の現地ルポと、21名の識者解説を通して、世界と日本の針路を読み解く。--------------------------------------------■第1章 アメリカ「正しさ」をかなぐり捨て秩序の壊し屋に変貌した超大国■第2章 中国「反
サヘル・ローズさん推薦!希望と限界、正義の重さを紡いだ作品プーチンやネタニヤフがハーグの国際刑事裁判所の法廷に立つ日はくるのだろうか?〈ヒューマン・ライツ・ウォッチ〉〈アムネスティ・インターナショナル〉などで指導的役割を務めた人権活動家、ジャーナリストが、現場取材で数多の関係者の声に耳を傾けて執筆した、渾身のノンフィクション。ジュネーヴ条約採択、ニュルンベルク裁判、東京裁判、冷戦期の衛星諸国や旧植
櫻井よしこ氏 大推薦!日本最大最悪のパラドックスを丸裸にする元空将が「戦後平和主義」の矛盾を抉って大反響、産経新聞「正論」連載60篇◉ボヤを大火にする「平和憲法」◉核アレルギーなのに核攻撃に備えない◉違憲の自衛隊に「命をかけろ」◉9条は「戦争が起こっても国のために戦わない」◉「軍事大国」じゃないのに「専守防衛」◉日本が戦争を放棄しても戦争が日本を放棄しない戦争は悪であるが、軍事は悪ではない。軍事は
特集1は「外交敗北時代」の世界。外交と戦争の境界そのものが揺らぐ時代に、日本はいかに国益を守り、みずからにとって望ましい国際環境をつくるべきなのでしょうか。外交の意味が変わりつつある現在、その変容を捉え、日本外交の進むべき道を考えます。第2特集は「いま、国会を問う」。日本の政治にいま何が起きているのか、あらためて国会のあり方を検討します。そのほか、坂東眞理子氏と岩田彰一郎氏の巻頭対談や、養老孟司氏
『NYタイムズ』年間ベストセラーあなたが麻薬について知っていることは、すべて間違っている。エルトン・ジョン(歌手)絶賛「ガツンとブッ飛ばされるくらい 衝撃的な一冊!」話題騒然の映画(2021年公開)『ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ』原作「読み終えるまで、本から手を離すことができなかった」――ノーム・チョムスキー「超一流のジャーナリズム。本書のストーリーに身体が震えた」――ナオミ・
トランプを「踏み台」にする男たち。いまアメリカでは、「ニューライト」と呼ばれる新しい保守勢力が急速に台頭している。その中心にいるのが、副大統領J.D.バンスだ。ラストベルトの貧困家庭に生まれ、薬物依存や家族崩壊を経験しながら、海兵隊、イエール大学、シリコンバレーを経て、アメリカ政治の中枢へと上り詰めた人物である。しかし本書が描くのは、一人の政治家の成功物語ではない。バンスを支える思想家、政策立案者
日系ブラジル人第二世代への調査から、多文化共生施策にもとづく「支援」が排除や周縁化を生み出している矛盾を実証的に提示。ハイブリディティを戦術的に利用した主体的な社会編入にも着目し、既存の多文化共生言説を再検討し、制度の再構築に示唆を与える。
人との関わり方が分からない。いじめられても誰にも相談できない。勉強についていけない。家庭にも安心できる居場所がない……何が子どもたちを性加害に向かわせたのか。少年院での勤務経験をもとに、子どもの「性問題行動」の本質、「将来、加害者にしない」ための在り方を説く。
並び替え/絞り込み
並び替え
ジャンル
作者
出版社
その他