「双子3歳4カ月、長男1歳10カ月。今振り返っても、よくまあ連れていったと思う」パリに引っ越すきっかけとなった、3人の子供たちとの3回の旅。ベビーカーは2台で、飛行機に乗るだけでもひと騒動!子供たちの思いがけない成長を感じ、育児スタイルを考えなおすきっかけにもなった旅をビビッドに描く日記エッセイ!巻末に、杏が訪れた場所やおすすめのごはんを紹介する「杏のパリ案内」を収録。
ファッションディレクターとして、そしてアクティビストとして、様々な分野で活躍するeriが、自分の物選びの基準、エシカルとものづくりの関係など、多くの葛藤を経て今考えていることを綴ったフォトエッセイ。ファッションアイテムからインテリア、雑貨、思い出の品まで、eriの愛するものを一堂に並べて紹介することで、「もの選び」の哲学が見えてくる。この社会がより良い場所になるための選択、ヒントが満載。
映画好きの元ツアコン、転職歴5回のごく普通の会社員が、気がつけば世界遺産を巡っていた――。本書は、ニューヨーク9.11、万里の長城、モン・サン・ミッシェル、軍艦島などの地を舞台に、旅と人生の転機を重ねて描く半生の記録である。憧れの仕事との別れ、恩師との出会いと喪失、家族への想い。華やかな成功譚ではなく、迷いながらも前に進み続けた等身大の物語。旅は景色だけでなく、生き方そのものを映し出す。
紳士たちよ、もっと楽しく生きるべきだ!高齢パパとして多くの女性たちを釘付けにしてきた著者が、リアルな体験を通して、パパ活の楽しみ方を綴った一冊。
パリも美しい村も。ひとり気ままな旅の記憶朝のクロワッサン、路地裏の散策、そして気さくなおしゃべり。時には、交渉ごとも旅のエッセンスに変えてしまう。著者が魅せられた “生きることを楽しむ国”フランスの日常。また旅に行きたい、そう思える出会いがあった。・パリジャンの隠れ避暑地、ノジャン・ル・ロトルーの人たち・夢のような可愛い町コルマール・ミモザの花束を買っての街歩き・定宿ホテルでの夜中のトラブル・合気
その手口は巧妙、裏切りは残酷。優しい言葉に心を許し、信じてしまった――。その先に待っていたのは巧妙に仕組まれた“文学サギ師”の罠だった。裏切りの痛みと、それでも書かずにはいられなかった私の物語。読む者に静かな怒りと気づきを残す、等身大の告白記。
40年間の教師人生で見つけた「本当に大切なもの」荒れた学校での生徒指導、特別支援学級の生徒たちとの授業。すべての経験が私を教師として、人として成長させてくれた。定年まで教壇に立ち続けた著者が贈る、現職教師・未来の教師たちへのメッセージ。
喋り屋・古舘伊知郎のノンストップお悩み相談!衝撃回答連発の人気YouTube企画、満を持して書籍化!「最初に申します。正解はございません」50年のアナウンサー人生で数々の修羅場を潜り抜けてきた男、古舘伊知郎。市井の人々が抱えるモヤモヤに、煩悩まみれ!惑い上等!で答えます。「29歳フリーター。何者かになりたい!」「タバコが辞められません」「この恋愛、脈あり?」「義理の母に困っています」……。古舘伊知
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