170年の時を超え、広重と同じ場所に立つ。安政年間、歌川広重が描いた《名所江戸百景》119景。その風景は、いまどうなっているのか。浮世写真家・喜千也が、広重の視線を追い、同じ場所・同じ角度から現代の東京を撮影。浮世絵と写真を1対1で並べました。ページを開くたび、江戸と東京が見開きで重なり合う。川は埋まり道は変わりビルが立ち並び、それでも残る空のかたち。256ページ・オールカラー。写真集として眺めて
繁栄と希望の裏側にはもう一つの現実があった1955~1973年。高度経済成長による繁栄の影で、凄惨な犯罪や社会を揺るがせた事件、企業による公害問題などが相次ぎ、社会のひずみが形となって吹き出していた。本書は、その19年の間に起きた37の事件を厳選収録。当時の報道や世論の動きも踏まえながら、豊富な資料写真と共に高度経済成長という時代の暗部に迫る。好評を博してきた「日本の怖い事件」シリーズ、第3弾。■
芸人を辞めた瞬間、人は「元芸人」になる。ダウンタウンをはじめとする稀代のテレビスターたちに憧れ、テレビに出て、それでも舞台を降りた19人。彼らが語るのは失敗談ではない。 夢を追った“その後”の、あまりにリアルな人生だ。芸人を辞めた日から、人生は本当に始まったのかもしれない――。放送作家・タレントの「野々村友紀子」から「とにかく明るい安村」の元相方まで、計19人の芸人時代とセカンドキャリアを収録。「
夫が最後に残した「S邸に行く」という謎の言葉。その言葉に絡みつく、4つの不審な死の影――。東端省吾@higasho0107東端省吾の妻です。5日ほど前から夫と連絡が取れません。夫の消息をご存じの方はこのアカウントで結構ですので、DMをください。 最後に話したとき、夫は「■■に行ってくる」と言っていました。私は普段通り相槌を打っただけで特に興味はありませんでしたが、いま考えると手がかりになると思いま
ごくフツーの人たちの暮らしや悩み、気になる行動を片っ端から調査した--。本書は、1998年創刊の月刊誌『裏モノJAPAN』に掲載され、読者から大好評を博したルポルタージュ22本を掲載した1冊である。深夜の公園に一人佇む人に心情を吐露してもらったり、街で会話を盗み聞きしたり、高齢者に人生最大の後悔を語ってもらったり、バラックが立ち並ぶ街の住民と酒を飲んだり。取材の目的は、市井の人々に対する純粋で下世
スポーツが楽しくなる! 大好きになる!筋力、神経系、技術力のバランス良いトレーニングで苦手な動きを克服運動が苦手な子どもに向けて、「なわとび」「かけっこ」「鉄棒」が上手にできる方法を、科学的なメソッドに基づいてレクチャーした教科書です。・なわとびを頑張ってるけどなかなか上達しない・鉄棒の逆上がりができない・運動会が近いのですぐかけっこが速くなりたいといった悩みを抱えているお子さんにオススメです。ふ
劇中では描かれなかった事件・事故の詳細、史実と映画の相違点、本当の動機、犯人の生い立ち、関係者の知られざるその後。全33タイトルの元ネタを完全解説した「恐怖の実話」シリーズ第4弾!■目次●巻頭グラビア・「死霊館」シリーズ アメリカ人心霊研究家ウォーレン夫妻と、呪いの人形アナベルをめぐる本当と嘘・「そこにいた男」 新宿歌舞伎町ホスト殺人未遂事件・「対峙」 米フロリダ州パークランド、M・S・ダグラス高
報道カメラマンが見た! 昭和・平成の「記録」と「記憶」本書は、昭和・平成に生きた「怪物」たちの素顔や、日本国内で起きた事件、事故、現象を写真とともに綴るノンフィクションです。・「成田(三里塚)闘争」の追憶・「日本航空 便墜落事故」の35年目の真実・パリ人肉事件「佐川一成」の素顔・闇金の帝王「杉山治夫」の本性・政治とカネ「田中角栄」 の生涯・戦後最大のミステリー「帝銀事件」の内幕など気鋭のフォトグ
惨劇や悲劇はなぜ起きたのか?犯人5人の告白を書き記す本書に登場する犯人5人ははじめから“殺人”まっしぐら、ではなかった。歩んできた道のり が動機をうみ、知人や近親者の命を奪っていた。合理か不条理か、もっと言えば身勝手な行為か 嘱託殺人か、そんな境界線がすべてぼやけ、殺しと地続きとなっているかのようだった。人が人を殺める心の闇は、その身となった者にしかわからない。虚像の裏側には、誰も知らない生々しい
すべて著者自ら実践!ウサン臭い儲け話にも実は“本物”がある!本書は、経済ライターの山野祐介氏が、巷の「怪しい金儲け」を実践し、“本当に儲かったもの”だけを厳選して紹介しています。iPhone、ポケモンカードの転売から、パチスロのハイエナ、現金をもらえるスマホゲーム、キャンペーンのポイントをごっそり貯めるポイ活などなど。もちろんすべて合法的なやり方ばかりです。果たして、それらはどれくらい稼げるのか、
手掛けた書籍の累計発行部数2千万部以上!「裏のハローワーク」「売春島」「地元最高!」「雑草で酔う」「半グレ」「海外ブラックロード」「丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー」の生みの親が明かす、バズるコンテンツの作り方本書は、小規模出版社でありながら尖った企画の「ヤバい本」で、ベストセラーを連発する異色の編集者/作家・草下シンヤ氏の「ヒットを生む技術」を網羅したビジネス書である。企画の立て方から、編集の方
棲家は事件を語る!犯罪とは、個人の性質だけでなく、生まれ育った環境や暮らしていた家というものが、結びついて起きる。家には、その人物が重ねて来た人生、育ってきた環境、経済力、出自というものが、くっきりと反映される。そうした意味で、人間のもうひとつの顔であるとも言える。凶悪犯はどこで生まれ育ったのか?「新潟少女監禁事件」から「茨城ぽつんと一軒家殺人事件」まで、欲望と鬱積と狂気の42現場を気鋭のノンフィ
いったいなぜ??古代文明・日本史の闇・人体の謎・超常現象・怪事件いくら科学が発展しても解けない謎がある。ピラミッドはどんな方法で建てられたのか?・邪馬台国はどこにあったのか?・今も続く「コックリさん」怪現象・人間はなぜ老化していくのか?・神秘のベールに包まれた古代文明・人体の不思議なメカニズムまで、今も我々を悩ます不可思議な歴史と現象86本!■目次●第1章 古代ミステリー・豊かな文明が栄えたとされ
突然死/死の予兆/闘病記/残された辞世/自殺願望/追悼インターネットで学べる死の事例84本亡くなった人たちが遺していったホームページたち個々人の声は、発信者が亡くなった後でもインターネットに残り続けることがある。本人が意図しないかたちで残ってしまった例もあれば、覚悟を持ってこの世に残していった言葉もあり、なかには残された人たちによって故人のモニュメントが作られるといったケースも見受けらる。それらを
昭和裏社会の知られざるリアル日本最大の広域暴力団の頂点に立った親分から、伝説の経済ヤクザまで実家は大阪の繁華街で宝石商を営んでいた。13歳でストリートチルドレンになった。最終学歴は小学校卒業。北新地や銀座でホステスになった。3度の癌と4度の離婚も経験した――。死ぬこと以外のすべてと闘いながら、それでも生きることをやめなかった著者が見てきた世界は、現代社会よりもっと男が男でいた時代。映画「マルサの女
前橋高齢者連続強盗殺人から京都アニメーション放火殺人まで重大事件に関わった人たちの知られざる、もう一つの物語※本書は2022年6月発行の書籍『日影のこえ』(小社刊)を加筆・修正し、文庫化したものです。日の目を見ることができなかった声なき声を見知らぬ男に恋人を殺された青年の顛末、貧困が原因で2人を殺めた死刑囚の告白、校内のいじめによって自殺を余儀なくされた娘を持つ父親の苦悩、事故により最愛の人を亡く
彼らはなぜそこまで残虐になれたのか?狂気に走った31組の血の記録--。日々、世界中で起きる殺人事件。その中でも、男と女、あるいは同性愛のカップルが犯す殺人行為は残虐性を極める。両者間の愛情が歪んだ欲望に発展し、主従関係と支配の下、人間の尊厳を損なうまでの危害を加えるケースが多いからだ。本書は古今東西、非道の限りを尽くした31組の記録を取り上げた1冊である。彼らはなぜそこまで鬼畜になれたのか。その歪
登録者数、約10万人のYou tube チャンネル、『Be Baseball Academy@JBS武蔵(下 広志)』による、野球の技術をわかりやすく教えてくれる指南書です。●移動速度で球速アップ●地面反力を使えば守備範囲が広がる●回転軸とバットは90度に1,000人以上を指導してきた野球スクールのプロコーチが、・バッティング・ピッチング・守備など、野球のあらゆる技術を写真付きの解説だけでなく、動
★特集1 なぜか摘発されないエロすぎる店★特集2 このピンサロで抜け!★裏モノJAPAN★特集1 なぜか摘発されないエロすぎる店・月400万を稼ぐ橋本環奈似の立ちんぼが大久保公園に・水着アイドルと対面座位できるチャンス・健全なバーなのに二階からパンツを見せて誘惑してくる・ヌード撮影会に手コキが付いてくるらしい・週に二回マンションで開かれるエンコー付きパーティ・盤マニアなら知っておきたいまだ裏DVD
本書は、人間には不可能な打牌選択で圧倒的な勝率を誇る麻雀AI「NAGA」の戦術をまとめた一冊です。手組みから仕掛け、リーチ判断、押し引きまで、最高位戦日本プロ麻雀協会の若手のホープ・多喜田翔吾プロがNAGAの打ち筋を徹底分析。この打ち方を理解するだけで雀力のレベルが上がります。囲碁や将棋がそうであるように、麻雀も人工知能から学ぶ時代に突入したのです!■目次・前書き●1章・手組・テーマ1 配牌を開け
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