無口で無表情なコワモテ男子。実は私にベタぼれで、ずっと襲うのをガマンしてただなんて…!?「好き、好きだ…悪いが止められない」理性の飛んだ彼の、たくましい腕に組み伏せられ――激しい突き上げでおかしくなっちゃうっ!
【「木更津くんの××が見たい」番外編!】前橋旭と木更津耕哉、大津竜男の等身大の物語が人気を博し、大フィナーレを迎えた「木更津くんの××が見たい」。その番外編が登場!旭&竜男の20代編!時は平成。25歳の前橋旭は、配属された営業部で思うように結果を出せず、デキる鬼上司の大津竜男に厳しく絞られる日々が続いていた。いつか竜男に振り向いてほしくて、彼に似合う女性になりたくて、任された仕事を必死で頑張る旭。
「仮想をつくるのはリアルな情報。だからベッドで《夫婦らしさ》を体感するのも、必要なことでは?」――VR(バーチャルリアリティー)の世界に魅了され仕事に打ち込んできた千世(ちせ)は、実家から結婚をせかされ板挟みで焦っていた。そんなとき、友人の結婚式の二次会で、同僚・碓氷凛央(うすいりお)とばったり遭遇。ひょんなことから碓氷くんと【仮想夫婦】になることに!? 仮想婚、それは公私ともにメリットのある、シ
「もうやめてはやれないぞ。お前は俺の妻だ。離さない…」――年頃の娘を神様に嫁入りさせれば雨が降る――という言い伝えのある村。身寄りのない千代(ちよ)は雨乞いのため、《嫁》という名の生贄として山の祭壇に捧げられてしまう。彼女を迎えたのは栗花落涼(つゆりすず)と名乗る狐面の男だった。神と呼ばれる涼の正体は半人半妖。嫁など欲したことはないし雨を降らせることもできない、と涼は冷たく千代を拒む。「とにかく村
「『佐波』に全財産叩いても必ず報いるのだ」――佐波雛子は父が経営する和菓子店「猫手堂」の倒産危機を救うために、金持ちの銀行員・十河原倫一郎との政略結婚を決断した。だが、店の存続を求めていない噂話を聞き、無意味で愛のない結婚にいたたまれず、式場から脱走。行く当てもない絶望の中、交通事故を発見。そこで美青年・天守樹を助けるが、財布や携帯もない雛子の事情を察した樹から「一緒に逃げよう」と言われついていく
【電子限定おまけ付き】おまけが収録されているのは電子版だけ!【※この作品は話売り「煽ってきたのは君のほうでしょ?」の第1巻~6巻を収録した単行本版第1巻です。重複購入にご注意ください。】「たばこと香水の香りで、もっと絆してよ」図書館司書として働く長月菫(ながつきすみれ)。せわしなく過ぎていく毎日は、嫌いじゃないけど少し退屈。ある夜、仕事帰りに立ち寄ったバーで本を読んでいると、「僕もその作品好きなん
「こっち向いて。たばこと香水の香りで、もっと絆してよ」――図書館司書として働く長月菫。過ぎてく毎日は、嫌いじゃないけど少し退屈。ある夜菫は仕事帰りに立ち寄ったバーで、文庫本をきっかけに男性と知りあう。藍澤さんは遊び人風ながら、どこかインテリさを纏う素敵なおじさま。「…まさか誘っておいて、いまさら怖気づいてないよね?」彼の色気に翻弄され、飛び込むように一夜を過ごしてしまう菫。あとくされなくと約束した
大正時代、男は所帯を持って当たり前、女は家庭に入り夫を支え、子を育てることが幸福と考えられていた時代、福岡で看護婦として働く織部絢子は医学の道を極めたいため恋愛や結婚よりも仕事に没頭する日々。同僚の陰口や、親からの圧力に耐えながら自分の道を貫き通そうとしていた。そんなある日、絢子が働く医院に武骨で野蛮な軍医がやってくる。その男・相良深巳はバツイチで子供もいなく、親からの再婚圧力にうんざりしていた。
「私は夫に秘密を持ってしまった」――5年間、献身的に義母の介護を続けた香蓮。義母が亡くなり、先の見えない介護生活が終わった――その四十九日に夫の浮気を知る。「離婚はまだできない。せめて一周忌は終わってからでないと、古風で献身的な嫁の鑑を介護が終わった途端に捨てるとか外聞が悪すぎるだろ」そう笑いながら愛人と電話する夫は、介護疲れで老け込んだ香蓮を捨てて若く綺麗な女を選ぼうとしていた。自暴自棄になった
<あの時幼かった田舎姫が美しすぎる王妃様に!?>アルジオ王国にて王位継承争いが起きる。18歳の第一王子ディナールも次期国王を目指すため、枢密院からの早期結婚の要求を果たそうと考えていた折に、地方領地を治める子爵の娘、14歳のミーナ嬢と出会う。幼く、世間知らずな彼女は都合がいいと考えたディナールはミーナと婚約をするが、7年間ディナールはミーナに会いに行くことはなかった。破棄前提の形だけの婚約であり、
「気づいてよ鈍感さん。俺はとっくに、あなたに落ちてるんですけど?」――心春は地味な会社員。まともな恋愛経験がなく自己肯定感も低め。そんな心春には、誰にも言えない秘密がある。――見るからに危険そうなこの男――朔椰くんと、うっかりセフレ関係になってしまったこと!「おいで、ぎゅーってしよう。すごく可愛いよ」「あなたがエロいってこと、俺だけしか知らないんだよね。うれしいなあ」時に激しく、だけどトロトロに抱
美しい加護の国・聖アヴェーヌでは人間の悪事を悪魔が代行する「悪魔の契約」が長年問題になっていた。国王は契約者に処罰を与えるより「これ以上簡単に人間の手を悪に染めさせないため、元凶である魔王・ルシフェルの命を絶たねば意味がない」と悪魔の国に戦を仕掛けようとしていた。国王の息子・フレイア殿下と仕立て屋の娘・リアナ、国に仕える姉のクララは大の仲良しだったが、クララのフレイアへの気持ちをよそに、フレイアは
「俺には君の力が必要だ。悪いが手離す気はない」――辺境の雪国・フレゼリス。王族末姫のシーラは、強大すぎる氷の魔力を制御しきれず、《氷の聖女》とは名ばかりのできそこないとして王宮の皆に蔑まれている。そんなシーラに、熱砂の国・アブハジクのイサーク王子から求婚が届く。イサークは《炎の悪魔》と呼ばれ、他国にまで悪名轟く存在。そんな彼の花嫁に選ばれたシーラは、厄介払いかのように国を送り出されてしまうのだった
「この肌が手に吸い付いてきて離してくれないんだよ――」大学に入学した真白雪は極度の敏感肌で、人に触れられると熱がこもりドキドキが止まらなくなってしまう特殊な症状を持っていた。この体質のことは誰にもバレたくない、恋人を作ったり充実した大学生活を目指したいと思う雪だったが、初日から人と触れ合ってドキドキが止まらない…!「俺のこと、誰かわかんない?」「もしかして、おーちゃんっ!?」そんな困っていたところ
「この肌が手に吸い付いてきて離してくれないんだよ――」大学に入学した真白雪は極度の敏感肌で、人に触れられると熱がこもりドキドキが止まらなくなってしまう特殊な症状を持っていた。この体質のことは誰にもバレたくない、恋人を作ったり充実した大学生活を目指したいと思う雪だったが、初日から人と触れ合ってドキドキが止まらない…!「俺のこと、誰かわかんない?」「もしかして、おーちゃんっ!?」そんな困っていたところ
「この肌が手に吸い付いてきて離してくれないんだよ――」大学に入学した真白雪は極度の敏感肌で、人に触れられると熱がこもりドキドキが止まらなくなってしまう特殊な症状を持っていた。この体質のことは誰にもバレたくない、恋人を作ったり充実した大学生活を目指したいと思う雪だったが、初日から人と触れ合ってドキドキが止まらない…!「俺のこと、誰かわかんない?」「もしかして、おーちゃんっ!?」そんな困っていたところ
「姫野さんと一緒に住まないの?」満を持して開催されたキヨコ&沫路の女子会! お互いの恋愛や結婚観で盛り上がる二人のトークは、ひょんな流れで「同棲」の話題に。実はバツイチである沫路からとても大切なアドバイスをもらったキヨコは、姫野との同棲について思いをめぐらせることに――。一方の姫野も、仙浪&椎原カップルの仲睦まじい様子に、思わず自分たちを重ね合わせて……?
デザイン専門学校のマンガ科で漫画家を目指していた来栖ありすは才能がないことを悟り、今は卒業した専門学校で教務として働いている。生理が始まると霊感が強くなるという特異体質のありすは、専門学校時代に唯一の友達だった伊藤さんの幽霊を見るようになる。伊藤さんは在学中から新進気鋭の漫画家として期待されながらも原稿執筆中に突然死してしまっていた。志半ばでなくなってしまった幽霊の伊藤さんと交流しながら、あの時聞
医者と結婚したものの、現実はサラリーマンと同じ生活。子供の世話は大変だし、自由もない。でもSNSの中だけは私はセレブ妻。いいねをもらうためなら、なんだってする。もっともっと私を求めて! 称賛して!! 妊活中の妻が姑や夫のストレスから逃れるため始めた裏アカで、H写真を投稿!? 写真から住所を割り出され…!? ママ友のグループチャットで頂点になりたがりマウンティング女が、気に入らない仲間をあの手この手
片田舎にある旅館の跡取り娘・葵は、女将になるべく旅館業を手伝っていたが、ある日客で泊まっていた韓国のアイドル女優からメイクを施され、初めてメイクの魅力に取りつかれる。「人を綺麗にして幸せにする」そんな仕事をしてみたいと思うようになった葵は、美容部員になるため親の反対を押し切り、黙って東京へ! 街で開催されていたメイクアップイベントに偶然にも立ち寄った葵は、そこで巷で有名なカリスマ男性美容部員・橘
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