認知症はいまや第3の糖尿病ともいわれているほど、日本人にとって重大な問題となっています。現在の日本では65歳以上の高齢者が全人口の30%を占めており、そのうち認知症患者が約443万人、認知症予備軍といわれる軽度認知障害(MCI)の方が約550万人になると、厚労省は発表しています(2022年度)。この数字は増加の一途をたどると予測されています。認知症は発症する20数年前から脳内で変化が始まっていると
好きだった映画のタイトルがどうしても思い出せない。取引先の担当者の名前を突然忘れてしまった。「アレ、アレ……なんだっけ?」簡単な固有名詞が出てこない。もしかしたらそれは、脳の老化現象〈アレアレ症候群〉かもしれません――記憶力、集中力、判断力を向上させてキレキレな頭を取り戻す認知症予防の名医が実践する「頭が良くなる栄養プログラム」。【目次】プロローグ 食事を変えれば、脳のスペックを最大化できる。第1
【本作品は、一部に「コピーをとって」「書き込んでください」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】今や1000万人以上が「かくれ認知症」。あなたにも認知症がかくれているかも! 知力・運動・食事・生活習慣の観点から予防・改善法を紹介しています。「かくれ認知症」を防ぐ「認トレ」問題つきです。
認知症予防専門クリニックの院長である著者が教える、いつでもどこでもできる簡単予防法の決定版!認知症は発病しても発症さえしなければ大丈夫!認知症予備群の段階で予防すれば、8割の方は発症しません。本書では、コメンテーターとしても活躍中のハイヒールリンゴさんがスペシャルゲストとして登場。認知症予防の生活習慣や、取り入れたい簡単体操などをリンゴさんが実際に体験し、写真でわかりやすく説明しています。脳は刺激
いずれ高齢者の4人に1人が認知症になるといわれています。予防と対策は早いほど効果的。もの忘れ・認知症のしくみ、その違い、予防のための生活習慣、治療、ケアのことなど、知っておくべき情報が満載!
65歳以上の7人に1人の割合といわれる認知症は、誰にとっても他人事ではありません。MCI(軽度認知障害)といわれる人の割合はさらに多く、放置しておくと認知症となってしまう危険性も。認知機能は、しかるべき対策をすれば回復が望めます。ぜひ本書をご家族でご覧いただき、認知機能への理解を深めましょう。
疲労感、聴覚の低下、夜中に目覚める、話を追えない、集中力の衰え、頻繁につまずく、甘いものが止められない、反応が遅くなった……。このサインが出始めたら、脳の老化は想像以上に進んでいます! そもそも脳を老化させるのは「毎日たまる脳の疲労物質」「加齢で減少する脳エネルギー」「気づいたときには低下している脳血流量」「使わない回路をスイッチオフする脳の省エネ機能」の4つ。だから、脳血流量を上げるだけ・脳にい
軽いもの忘れなどのプレ認知症のうちに早期発見&対策、治療をすれば認知症は防げる!誰でも今日から日常生活の中でできる認知症予防のノウハウ書決定版。脳を活性化するドリル付き。
日本は、高齢化の進展とともに未曾有の「大認知症時代」を迎えます。国民の10人に1人が認知症過疎の予備群であると予測。長年この分野で研究を続けてきた名医が、そのための効率的な方法を、誰にでも親しみやすく、実践しやすい「認トレ」という形で紹介します。
並び替え/絞り込み
並び替え
ジャンル
作者
出版社
その他