見た目だけ麗しい「人形姫」として振る舞う皇女レティシア。伯爵家の執事であるヴァイスに出会い、その美貌と普段は隠している野性味に惹かれてゆく。身分が違いすぎるから決して結ばれないけれど、一夜だけでも夢を見たい。切なく願えば、抱き締められて!「俺だって、本当は……」濃厚なキスにくらくらする。彼の指が、唇が、敏感な場所を容赦なく責め立てて――。皇女と執事の身分差ディープラブ!
没落した男爵家に生まれたリゼ。実は彼女の前世は、剣聖と呼ばれた女騎士アメリアで、皇子クレイセントを守り殉死したことを悔やみ、生まれ変わったのだった。今世でも皇子をお守りしようと、リゼは皇宮の使用人に応募。だが、再会した彼は十八年間も離宮に引きこもり、すっかりひねくれ者になっていた! なんとかクレイセント専属の使用人になり、前世の記憶をもとに彼に近づこうとするリゼ。ようやく心を開いてくれたと思ったら
大人気作品、読者の期待にお応えして超大幅加筆でついに書籍化! 心奪われた刹那の恋人と真実の愛に気付いた王太子に翻弄される公爵令嬢ジュリアのトライアングルラブファンタジー! 王太子である婚約者エドゥアルドから婚約破棄されてしまった公爵令嬢ジュリア。未来の王を支えるべく積み重ねた長年の努力と恋心を粉々に砕かれた彼女は、しばし王都を離れ傷を癒すことに。そこで出会った青年、奇しくも元婚約者と同じ愛称のルド
ある日、騎士団で事務員として働くカイル(♂)に、騎士隊長ゼクロス(♂)が相談をもちかけた。どうやら、ある女性に恋をしたらしい。聞き流していたカイルだったが、どうにも覚えのある出来事にたどり着き、焦りはじめる。「ゼクロス隊長、まさか、その相手って――」「君の妹である、カティア嬢だ!」キラキラした笑顔でカティア(♀)との結婚を望むゼクロスと、真っ青なカイル。それもそのはず、ゼクロスが恋した「妹のカティ
片想い中の同期のエリート、透とお見合いした社長令嬢・澄花。出世したい彼と早く子どもが欲しい私――利害の一致による契約結婚のはずが、めちゃくちゃ優しく甘やかされて!?まるで本当に愛されているみたい。嬉しいのに切なくて……。せめて形だけでも良き妻でいたいと思っていたら、「一生、澄花を手放すつもりはないから」と抱きしめられ!?契約から始まる溺愛婚!
人の不調を黒い靄として払うことができる令嬢アリーチェ。彼女は以前、悪人に絡まれていたところをさる男性に助けられた。靄で真っ黒だったせいで彼の顔は見えなかったが、後ほど調べたところ彼は冷酷と噂の辺境伯であると知る。以来、彼に想いを寄せていたアリーチェだが、辺境伯家から縁談が届き、話を持ちかけられた奔放な姉の代わりに立候補! そうして嫁入りしたものの、どうも待遇が悪かったり契約結婚を持ちかけられたりと
没落令嬢リゼを娼館から救ったのは初恋の人、エリート魔術師ユベール。そのお礼にえっちな魔道具の実験に付き合うよう頼まれて!?いやらしい玩具で初心な身体を弄ばれるたびに、敏感さは増して快楽を得るようになってゆく。本当はあなた自身に愛されたい――。切ない気持ちをぶつけたら「ずっと恋い慕っていました」と真摯に告白されて……。すれ違いから始まる、一途な溺愛!
初恋のキースとの結婚を反対され、彼の子を宿したまま家を出た子爵令嬢イルヴァ。修道院で働いて子育てをしていたら、騎士となった彼と偶然再会して!?大好きなあなたの息子だと明かせずに苦悩していると「もう絶対に不安にさせたりしない」優しく抱き締められて――。甘いキスと巧みな愛撫で、快感に溺れそう。「必ず幸せにする」真摯な求婚に涙溢れて。最高に幸せな再会愛!
王宮の事務官として働く伯爵令嬢のアリーセ。ある日偶然、婚約者のルシアノが自分の妹と抱き合っているのを見かけてしまう。すぐに婚約を解消したいと申し出たものの、家の事情で拗れてしまい悩んでいた。落ち込んでいるところを王太子のヴィムに見つかり、正直に打ち明けると、彼から「俺の婚約者のフリをしてくれないか」と提案される。聞けば、婚約者のいないヴィムは、隣国のパーティーに連れていく女性を探しているという。王
父親が経営する化粧品メーカーの研究員として働く二十八歳の椿。仕事が大好きで残業ばかりの日々を送っていたところ、ある日突然父親からお見合いを持ちかけられてしまう。遠回しに仕事を辞めろと言われているように感じた椿は、やけになってお酒に溺れ、商品開発部の部長・杉原良平に処女を捧げる。誰のアプローチにもなびかないと噂の良平は、実はドSなスパダリで……!? 「酒を理由になかったことになんてさせない」彼の仕事
わがまま王女と揉め、階段から落ちた侍女のリズ。目覚めるとなぜか王女の姿に……私たち、入れ替わってる!?婚約者の公爵ハディルと無事結ばれれば元に戻れるというけれど、二人の仲は超険悪。それでも彼女に成り代わって誠実に接していると、彼がものすごく甘く迫ってきて。「あなたを手放す気はない」初心な身体を蕩けるほどに愛撫され、情熱的に求められて、ときめきが止まらない。でも私は本当の王女じゃない――。切なく悩む
王国騎士団で女性初の隊長を務めるイレーネ。だけど、自身の幸せとはなにか悩んでいた彼女は、近々騎士団を去るつもりでいた。そんな中、とある事件を経て、自分に男性経験がないことがこの先不利になると考えたイレーネは、誰かに処女を捧げることを決意! 白羽の矢が立ったのは、部下であり幼なじみでもあるラファエル。貴族らしい上品な美形で、腕も立つ彼であれば、きっと恋愛経験も豊富だろう――そう思い、直球でお願いした
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