「黄金よりも、文字資料が見たい!」学問が狂気に変わる考古学者は古代文字に取り憑かれて、文字を読んでいないと落ち着かない!謎が多い民族を研究し、ヒエログリフで会話。言語学者は魔境に棲む覇者に出くわし、キモい!古代人のラブレターを解読。“日常には役に立たない“が最高に楽しい!古代文字に囲まれてロマンを追いかける研究者たちの実録記
「都市」と「村」の原理に折り合いを付けながら世間へ「ルチャ」(格闘)を仕掛ける。奈良県東吉野村への移住実践者による「土着」論
少子化・人口減、気候変動、パンデミック……。国力が衰微し、手持ちの国民資源が目減りしてきている現在において「撤退」は喫緊の論件。にもかかわらず、多くの人々はこれを論じることを忌避している。名著『失敗の本質』で言われた、適切に撤退することができずに被害を拡大させた旧・日本陸軍と同じ轍をまた踏むことになるのか?「子どもが生まれず、老人ばかりの国」において、人々がそれなりに豊かで幸福に暮らせるためにどう
青木君たち、やっていることは「けっこう極端」なんだけれど、言葉の手ざわりがとてもやさしい。だから話をずっと聴いていられる。──内田樹注目の在野研究者・移住者・図書館主宰者による土着人類学宣言! あたらしい人文知はここからはじまる。市場原理主義や、社会に浸透する高度なテクノロジーによる管理化に飲み込まれず、地に足がついたまっとうな生き方をするためには、社会のなかでの「アジール(避難所)」を自分たちの
コロナ・パンデミックによって世界は変わった。グローバル資本主義の神話は崩れ、医療や教育などを「商品」として扱ってはならないことがはっきりし、一握りの超富裕層の一方で命を賭して人々の生活を支える多くのエッセンシャルワーカーが貧困にあえぐ構図が明らかとなった…
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