直木賞受賞シリーズ、本格コミカライズ!ミステリー作家・北村薫の代表作のひとつであり直木賞受賞作(「鷺と雪」)を含むシリーズを本格漫画化!昭和七年―――不穏な時代の足音が響き始めた帝都・東京を上流士族家庭のお嬢様・英子と男装の女性運転手ベッキーさんが駆ける!奇怪な変死事件の謎に2人が挑む第1章『虚栄の市』完全収録。その鍵は江戸川乱歩のある小説に!
ふたりの生活はいつまでも見た目はかわいらしいおんなの子のハッカ。しかし、中身は御年数えで八十歳の“ハッカばあや”。ひとり暮らしのぼっちゃまのお世話をするため、不思議な薬で体だけ少女になりました。いつも通りの日常をおくるふたりのもとに、ハッカの幼馴染(つまりは80歳越え)いちこさんが訪れて…少女(ばあや)と青年(ぼっちゃま)、ふたりの年の差の同居生活の行方は…?ついに完結。
ぼっちゃまのため、ばあやは少女になりました。一人暮らしの古糸史(こいとふみ)の家に、ひとりの少女がやってきた。二十代も半ばの彼にむかって、ぼっちゃまと呼びかけるその少女。自らを史の実家で家政婦をしているハッカばあやだと名乗るが、ハッカばあやこと夏焼鳩子は、御年数えで八十歳。目の前の少女は、せいぜい小学二、三年生。どうみても、ばあやのはずはないのだが。若返ったおかげでぼっちゃまのお世話ができると、本
見た目はかわいらしいおんなの子のハッカ。しかし、中身は御年数えで八十歳の“ハッカばあや”。ひとり暮らしのぼっちゃまのお世話をするため、不思議な薬で体だけ少女になりました。少女(ばあや)と青年(ぼっちゃま)、ふたりの年の差の同居生活は、のんびりと時を重ねます。お正月に年賀状。ヤキモチをやかないで…「はじまりの日に」節分の豆まきで心の鬼を払いましょう…「おにはそと」ホワイトデーには、ぼっちゃまからのお
桜の花びらが舞う下でハッカが出会ったのは、自分と同じ制服姿の少女。どこか懐かしいのに、なぜか思い出せない…「うたかたの」ぼっちゃまが物心つく前に亡くなった母親のお墓参りへ。ぼっちゃまの知らないハッカ、ぼっちゃましか知らないハッカの横顔…「花降る日に」ハッカの幼なじみから届いた暑中見舞いが、ふたりの関係に小さな波紋を呼び起こす…「秘めごと」天高くばあや肥ゆる秋。いくつになっても気になる体重…「ころこ
見た目はかわいらしいおんなの子のハッカ。しかし、中身は御年数えで八十歳のハッカばあや。ひとり暮らしのぼっちゃまをお世話するため、不思議な薬で体だけ少女になったという。少女と青年、老女と青年、どちらにせよ年の差共同生活は今日もにぎやかです。ハッカの故郷から送られてきたすだちで、晩ご飯はすだち尽くし。すだちシャンプーとすだち石鹸、香りはいかが?……「ハッカとすだちと」塾の先生をしているぼっちゃまの姿を
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