【電子限定特典ペーパー付き】リトバイト診療所に突如現れたリンド・ヴルム議会代表のスカディ・ドラーゲンフェルトと彼女の護衛、苦無・ゼナウ。フレッシュゴーレムである苦無は賊徒との戦いで右腕を失っており、スカディはその右腕の捜索と縫合をグレンに依頼してきた。しかし医者嫌いの苦無は自分でするから必要ないと診療所を出て行ってしまう。苦無を追いかけるグレンだったが、その先で見つけたのは彼女の左足だった。苦無の
【電子限定特典ペーパー付き】魔族専門医のグレン・リトバイトは助手でラミアのサーフェンティット・ネイクスと魔族と人間が共存する街リンド・ヴルムで診療所を営んでいる。彼のもとに次々と訪れる様々な症状を抱えたモンスター娘たち!! その診察は時として怪しい雰囲気が漂うけれど・・・? 大丈夫! これは医療行為です!!
「モンスター娘」というジャンルの第一線で活躍する作家陣が大集結した4コマアンソロジーの第2弾!! さまざまなシチュエーションで展開される、『モン娘』好きの、『モン娘』好きによる、『モン娘』好きのための珠玉の4コマ集!! モン娘好きなら読まずにはいられない!!
日々、女怪人のため残業漬けの修佑の部署に、新卒の後輩として八潮アイが入社してきた。優秀なアイに助けられながらも、激務は変わらない。そんなある日、修佑が仮眠を取って会社の席に戻ると見知らぬ女怪人と遭遇してしまう。しかもその正体はアイに扮する電子怪人のアルイアだった! 姿を見られたアルイアに殺されそうになる修佑だったが、ミズクやナディブラに助けられて事なきを得る。しかし、アイ(アルイア)はある目的を達
悪の組織「アステロゾーア」を壊滅させた正義の企業「リクトー」。白羽修佑は、その「怪人対策部」で働く社畜であった。そして、修佑の自宅のお隣には悪の組織の女怪人にして幹部だったナディブラが住んでいて――…!? 「おかえりなさぁい、シュウさん!」と甘い声がする。修佑を新妻さながらに出迎えたナディブラは、バイザーのような物で覆われた顔を照れさせながら文字通りの一心同体になる「同化」を提案してくる! さらに
デュラハンによる心臓のひと突きで命を落としたグレン。リンド・ヴルム中が悲観に暮れるなか、ラミアのサーフェを始めとするグレンの婚約者たちはどうにかして彼の『魂』を取り戻すべく奔走を始める。一方、グレンはリンド・ヴルムとよく似ているがどこか違う世界を彷徨っていた。いつも診療所で共に働く妖精に導かれるままに、冥府の女王・エレと出会う。死を司る彼女が蝕まれている絶望的な病状を改善できれば、グレンは元の世界
リンド・ヴルムの代表争いで一悶着!? スピンオフコミカライズ第1巻、大好評発売中!! 念願の診療所独立を果たしたグレンには、より多岐に渡る依頼が舞い込んでくる。あるときは、夏バテのギガスのもとに向かったり、マーメイドの日焼けをケアしたり。そんな中、リンド・ヴルムから人間領へ親善大使を派遣することが決まり、グレンは大使候補に健康診断をするよう依頼を受ける。最終候補者は、ハーピーの少女イリィと吸血鬼の
サーフェ、ティサリア、アラーニャの3人の婚約者を連れてグレンは里帰りで東へ向かっていた。絶縁状態だった父と久方ぶりに再会し、重婚の報告をするグレン。厳格な父に、人外との結婚を受け入れさせるのは困難かと思われたが、意外にもあっさり承諾される。ただひとり、アラーニャとの婚姻を除いては――。理由は、最近、東で悪事を働いている新興教団『黒後家党』とアラーニャの関連が疑われること。当然、グレンは反発するが、
アカデミー学生時代、若き日のグレンは、立派な医師になるべく研鑽を積む毎日を送っていた。 先輩であるサーフェとスライム娘のライムによって設立された研究室は、患者の生徒が連日相談に舞い込むほど好調。グレンはアカデミーで有名になっていく。ケルベロス娘を超絶技巧ブラッシングで悶えさせたり、ドール娘の敏感な吊り糸をフェザータッチで刺激したり、カイコガ娘には子作りを迫られたり。真面目に診察しているだけなのに、
重婚が認められたことにより、ラミア、ケンタウロス、アラクネの3人と一気に婚約してしまったグレンは、より一層、診療所の運営に励んでいる。季節は秋になり、墓場外の管理人・モーリーは、観光業の施策として街をあげての収穫祭を提案。しかし、開催には魔族の有力者である吸血鬼の了承を得る必要があるらしく…。なぜかグレンにその大役が任されることに! 右往左往していたある日、サイクロプス少女のメメが任されたアクセサ
“鬼変病”に冒された妹が家出同然に出奔、リンド・ヴルムにある様々な種族の娼館が立ち並ぶラドン花街に潜伏しているという。 性風俗業の管理を担当する議会のナンバー2、アルラウネ族のアルルーナに捜索協力を仰ぐも、彼女のカゲキな診察の要求にグレンの貞操危機一髪…!? そんな中、原因不明の“眠り病”が蔓延し、街の機能がストップする未曾有の事態に! 頼みのサーフェすら眠ってしまい――。 世話を焼いてくれるアラ
いろんな“モン娘”大集合! 医師グレンは魔族と人間が共存する街「リンド・ヴルム」で助手であるラミア族のサーフェとともに診療所を営んでいる。 モンスター娘たちから連日さまざまな診察依頼が舞いこみ、その評判は上々だ。 あるときは闘技場のケンタウロスの不調を見抜いて求婚されたり、またあるときはマーメイドのエラに手を突っ込んで触診したり、フレッシュゴーレムの体のキワドイ部分を縫合したり…。グレンとしてはた
すべての“モン娘”は等しく貴い!! ドラゴン大手術が終わってもグレンの仕事は終わらない。 ケンタウロス娘に馬乗りになって触診したり、フレッシュゴーレムのキワドイ経穴(けいけつ)を刺激したり。 グレンはこのような働き詰めをサーフェに咎められ、半強制的に中央病院へ入院させられてしまう。 そこで恩師であるクトゥリフの触手に絡まれながら聞いたのは、スカディの心臓に巣くっていた腫瘍(しゅよう)が病院からなく
グレンが結婚相手を探しているという噂が流れたリンド・ヴルム。正妻候補のサーフェを出し抜こうと、グレンへの夜這いや色仕掛けが多発していたある日、水路街に毒が撒かれる未曾有の事件が発生。危機にさらされる街に、容疑者のひとりであるグレンの兄・ソーエンが人間領からやってきて、事態はさらに混乱を極めていく。そんな中、被害者の対応と事件解決に奔走していたグレンが診療所に戻ると、サーフェの姿が消えていた。「もう
新たな“モン娘”続々登場!! 医師グレンは助手であるラミア族のサーフェとともに、出張診療のため山奥のハーピーの里を目指している。馬車を曳(ひ)くのは、誇り高きケンタウロスのティサリアだ。 その道中、突如として巨大な地震が起こり、ティサリアの従者が脚を捻挫(ねんざ)してしまうなど、旅路は危険がともなう険(けわ)しいものだった。 なんとか辿り着いた里では、先日、グレンの助けたハーピーの少女が手荒く出迎
おいでよ! “モン娘”ワールド!! 季節はめぐるも医師グレンの人外診察は通常運転。ラミア族のサーフェの治療で口に指を突っ込んで喘(あえ)がせたり、スキュラ族のクトゥリフ師匠には触手攻めされたり…。 そんなある日、メロウ水路街の記念式典で議会代表たるドラゴン娘のスカディが倒れる事件が発生。原因不明の腫瘍(しゅよう)が心臓にできており、一刻を争う状況だがその切除は困難を極める。 グレンは手術用の特別な
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