誰かを悪者にすることで心を落ち着かせる人たち――。**********ここは「喫茶 行動と人格」という、ちょっと奇妙な名前の喫茶店。その店では、これまた奇妙な従業員と常連客が、他客のイザコザ・「案件」について、あれやこれやと議論を繰り返す。今回のイザコザの発端は、名門大学ラグビー部の元エースで現在は有名私立中学に勤務するさわやか教師・西先生の“ぶつかり男”疑惑。それが事実であれば、非常に都合が悪く
40代は最高って誰が言った!? 収入半減、義母問題、夫の監視、加齢とセックス、部下との不倫? 女性用風俗……共働き夫婦の行き詰まりと未来を描いた中年クライシス漫画、誕生!丸山ふさ子(40歳)、フリーデザイナー。2児の出産育児、そして夫とのバトルを経て「共働きだけど、夫の方が家事育児多め」という夫婦関係にやっとのことで行きつく。しかし、その矢先に大口の仕事を失い、収入半減の危機に。一般企業でバリバ
ここは「喫茶 行動と人格」という、ちょっと奇妙な名前の喫茶店。その店では、これまた奇妙な従業員と常連客が、店内で起こった他客のイザコザ・「案件」について、あれやこれやと議論を繰り返す。そんな不思議な空間に迷い込んだのは、普通の会社員・尾形。「あの人たちは客の話を盗み聞きして、一体何やってんだ!?」しかし気になるイザコザの答え・・・それは店名にある???*****■目次scene01人目をはばからず
”あの人”に気を取られ、「自分の時間を無駄にしない」ための11の解決法。目次stage.01 悲しみを押し殺した結果、あとで忘れられなくなったモヤモヤstage.02 攻撃してくる人への恐怖のモヤモヤstage.03 相手は何も悪くないのにモヤモヤstage.04 アプリ上で揉めて、何か一言攻撃したくなるモヤモヤstage.05 仕事上で仕事上で相手がミスしたときのモヤモヤの伝え方stage.06
働けなくて苦しい、働かなきゃいけなくて苦しい…。保育園不足問題のときも、コロナのときも、国は助けてくれない。性暴力の裏にも被害者を黙らせる、都合のいい法律があった。私たちに理不尽を押し付けてくる日本。根深い男社会。*****目次はじめに第1章 痴漢犯罪はなぜなくならないのか第1話 痴漢被害に遭う中学生を放っておく大人たち第2話 痴漢犯罪がなくならない理由のひとつ第3話 痴漢はなぜ痴漢をするのか第4
実母との関係に悩む女性が、「女の子のママ」になったら一体どうなる!?『母がしんどい』『ママだって、人間』の田房永子が今度は自分が母として、娘との日々を描くコミックエッセイ!
「母がしんどい」の田房永子が、“その後”の母子関係を描いた最新エッセイコミック。両親との関係に疲れ果てたあなたへ捧げます。自分が壊れるまで、親子関係を続けなくてもいいのです。
『母がしんどい』の田房永子が今まで誰にも言えなかった深刻な悩み――それは“キレる”こと。あなたも家族や彼氏にこんなことしてませんか?・頭に血がのぼってヒステリーをおこす・後先考えずに物を投げたり、破壊したりしてしまう・泣き叫んでわめき散らしてしまう・つかみかかったり、ビンタや肩パンチをしてしまう・思わず子供を叩いてしまう・イライラして暴言を吐いてしまう・怒りが抑えきれず、裸足で外に飛び出したことが
漫画家の田房永子氏が、突然キレる自分を描いて反響を呼んだ『キレる私をやめたい』。キレるのをやめられたきっかけが「ゲシュタルトセラピー」との出合いでした。本書ではこのセラピーの第一人者・岡田法悦先生が、“家で一人でできる”極意を紹介します。
娘のあとに生まれた赤ちゃんは男の子だった。それがなんか嫌……このままではいけない! 己の歪んだ男性観の矯正に挑むド直球エッセイ。
世のママたちは、24時間ブラック企業にいるようなもの!? 「母乳じゃなきゃダメ」をはじめとする育児の常識、電車やレストランでの子どもへの冷たい視線。ママたちが幸せになるために考えたい、子育て界の諸問題を、するどく考えるエッセイ。
支配を超えて生きる!「母の愛が重たい」という娘たちが増えている。なぜ今、母娘問題が浮上しているのか、その背景には何があるのかを、精神科医の斎藤環氏と五人の女性陣が語り合う。それぞれの実体験をもとに、女性ならではの感覚やジェンダーについて深く論じ、母娘問題…
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