いずれ滅びる祖国を危惧し、ユーリは新たな仲間と道を模索するが隣国キルヒナには、敵対する人類クラ人の大軍勢が迫っていた――!!緊張高まる情勢の中、女王直々にユーリへ下されたのは、未熟な学院生たちと共に戦地を視察する“観戦隊”を率いること。王女キャロルの命すら脅かすその命令を拒むユーリだったが、女王の狙いは彼らに一つの宿命を背負わせることで――「この国には英雄が必要なのです……」戦場を知らぬ若者たちに
国を貪る七大魔女家ギュダンヴィエルへ乗り込んだユーリは、底知れぬ胆力と武威で圧倒し、ミャロとの平穏を守り抜く。その後、学院で開催される斗棋大会の出場者に選ばれ快進撃をみせるが、決勝の相手は魔女家のジューラ……。勝利を得るため彼女が狙ったのは、卑劣にもユーリが仲間と共に築き上げてきた希望への架け橋“工房”で――「あなたは品性下劣にもほどがある!」積み重ねた努力を踏みにじる悪に制裁を下す!これは後に「
侵略者クラ人の脅威を危惧したユーリは世界に一石を投じるため起業し商品を作ることを決める。騎士院で成長を遂げ、本格的に事業を開始した彼が選んだのは、「紙」の製造だった。しかし、それは国を蝕む権力者・七大魔女家が独占していた領域で――!?
騎士院での学院生活を送り始めたユーリは、王都の散策中に王女キャロルの誘拐に遭遇する。咄嗟の助けも力及ばず、共に攫われてしまう二人。脱出を試みるも王都の闇に身をすくめてしまう王女だが、少年の寄り添う言葉が心に灯をともしーー。
騎士院への入学試験に臨むユーリは、かつて王城で出会った姫・キャロルと再会する。しかし、なぜか不機嫌なキャロルからは手厳しい叱咤を受け――。さまざまな出会いのなかで、心を揺り動かされるユーリの学園生活が始まる!
ホウ家の継嗣会議に参加させられたユーリは、継嗣争いの行く末に自分の家族に危険があると考え、とある秘策を思いつく。これでもう、家族が傷つく心配はない――。しかし、この秘策が火種となって、ユーリ自身に危険が降り注いでしまい――
世間から見放され死んだ男は、異なる世界で新たな生を受ける。ユーリ・ホウと名付けられた彼は、初めて感じる両親からの愛情、長閑な暮らしの中で生に希望を見出すも、“異種族”の侵略により世界は激変。彼と家族は騎士の世界――望まぬ戦乱へと巻き込まれてゆき……!?
ユーリとキャロルの結婚――そんな慶事を祝う場は、魔女の謀略によって地獄へと転じた。劇毒に倒れた両親と女王を残し、同じ毒で命の危機にあるキャロルを連れて王城を脱出したユーリ。そして、ホウ家の新たな当主として魔女家との戦にその身を投じ……!?
亡びを迎える隣国キルヒナ王国で初陣を経験し、難民を護り切ったユーリ。勝利と共に故郷シヤルタ王国に帰還した彼は、英雄的な扱いを受けながらも、騒々しく穏やかな日常を取り戻そうとしていた――。
墜落した戦地で、怪我を負ったキャロルと共に“十字軍”の追手を相手に逃走劇を続けるユーリ。そんな二人きりの絶望的な行軍の中、キャロルはユーリに想いを告げる。一方、“十字軍”の侵攻に曝されたキルヒナ王国はついに最期の時を迎えようとしていた……。
隣国であるキルヒナ王国にクラ人の侵攻が迫る中、女王の要請によって学生達からなる観戦隊を率いることになったユーリ。戦場を視察するとはいえ、上空を飛ぶ王鷲を使った安全な旅路となるはずだったが……?
騎士院での学業とホウ社での商売を両立させるユーリ。しかし彼の目はいずれ来る祖国の亡びと、海の向こうへと向いていた。そして隣国であるキルヒナに再びクラ人の侵攻が迫る中、ユーリは女王から一つの厄介ごとを頼まれることに……?
騎士院での生活を通してキャロルたち級友との親交を深めていくユーリは、ある授業で初めて「もう一つの人類」と接触する。また、ある理由からユーリは事業を興すが、その成功をきっかけに王都を裏で牛耳る魔女家と対立することになり……?
家族の愛を知らぬまま死に、異世界へと転生した少年ユーリ。両親の愛を一身に受けて穏やかな日々を過ごすユーリだったが、“もう一つの人類”との戦乱により“騎士”として生きる道を余儀なくされ――!? 「小説家になろう」発、超本格戦記譚ついに開幕!
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