2022年7月に安倍晋三元首相が凶弾に斃れてから1年近く。安倍氏の不在は、彼を支えた保守勢力に混乱をもたらし、自民党や政界全体の力学にも影響を与えている。牽引者を失った保守の現状と今後を考える(『中央公論』2023年7月号特集の電子化)
戦後75年、日米安保改定60年に当たる2020年は新型コロナウイルスの感染拡大に始まり、アメリカ大統領選挙に向けて激動を続けている。この特集では、ロングセラー『失敗の本質――日本軍の組織論的研究』にならい、歴史と現代を往還しながらコロナ第1波などから教訓を導き出し、新しい時代のリーダー像を探る。※『中央公論』2020年9月号特集の電子化です。※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載され
とことん寄り添う。そう覚悟を決めて臨んだ最期の日々。悔いはほぼ、ない。病院から在宅へ――88歳の母と過ごしたかけがえのない時間。自宅で穏やかに最期を迎えさせたい。迷いはあったが、私は決意した。母を退院させ自宅療養に切り替える、そして、私が自宅で母を看取る。この時点で私は覚悟を決めた。病院から在宅へ――穏やかな看取りを実現するために何をすればよいか。ケア・マネージャーとの連携、在宅医/看護師との相性
2007年7月、著者は自衛隊を含めると日本最大級となる組織、防衛省のトップに就任した。古来、男子の世界とされる国防分野に突然、史上初の女性大臣として乗り込んで奮闘しながらも、「大物官僚」と官邸を巻き込んだ攻防の末に、みずから防衛省を去った。その激動の日々と胸…
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