■2019年に発刊した『台北・歴史建築探訪』に、 約40件の歴史建築を加え、約210件の歴史建築を網羅した増補版が登場。台湾在住作家である片倉佳史氏が、台北市内に残る日本統治時代の建築物を20年ほどかけて取材・撮影してきた渾身作で、豊富なカラー写真と、歴史、文化、地理などの要素を盛り込んだ、詳細な紹介文が魅力。2019年発刊の初版では、台北を11のエリアにわけ、171件の歴史建築を紹介していますが
台湾に、はまる人続出!個性的な景観や街角、食事もおいしく、移動も便利、 それ以上に「普段着の魅力」、「自然体の魅力」が台湾を好きになってしまう理由かも。そんなわけで、本書では会話を盛り上げるつかみの言葉=文化の勉強まで広げながら、相当に面白く深い仕上がりです。旅の指さし会話帳なら台湾旅行で、ぶっつけ本番で会話ができる!厳選の使える台湾華語を3000語以上収録。台湾の本当の姿にふれられる1冊です。【
さまざまな魅力を秘めた鉄道趣味。本書はその中で、全く新しい楽しみ方を提案した一冊です。駅メロディに始まり、車内音や踏切、車内放送にいたるまで、その魅力は無限大。同時に、季節感や地域差、ご当地文化、鉄道各社の企業文化などを感じ取ることができ、単なる趣味活動に留まらない奥深さも秘めています。本書はそういった音鉄趣味を分かりやすく紹介したありそうでなかった入門書。鉄道音の楽しみ方、録音テクニック、音鉄体
最近、台湾では台北以外の大都市や地方都市の魅力にも注目が集まっています。本書では、台湾在住20年の作家夫婦、片倉佳史さんと片倉真理さんが、約80のエリアやスポットを丹念に取材し、詳細な地図とお勧めコメント、写真とともにオールカラーで紹介。 また、台北、台南…
台湾在住歴20年の作家夫婦が取材体験をもとに、台湾各地の風土や祭典、歴史、日本とのかかわりなどを紹介した紀行エッセイ。秘境探索、田舎散策、歴史建築探訪、ご当地グルメ、島旅などのほか、愛文マンゴーの開発秘話や凍頂烏龍茶の茶畑訪問記など、いくつかのネタを厳選し…
日台読者の熱望に応え、空前の快著、堂々の電子化! 李登輝氏(元台湾総統)絶賛!「台湾と日本がともに歩んでいた時代。台湾を知りたい、そして、日本を知りたいすべての方にお薦めします」——全島を網羅! 1千余枚の写真で甦る日本統治下の台湾、瞠目の半世紀! 懐かしさと驚きを満載!「皇太子裕仁親王の台湾行啓記録(大正12年)」「台湾歴史詳細年表」も併録.。
■必見! 保存されていた明治・大正・昭和の「日本」!■ 50年間(1895〜1945年)の統治時代に日本と日本人が築いた数々の事物は、いまもこの地に生きている。歴史的建造物、産業遺産から日本語、日本精神まで、台湾を愛し、日本の名残(なごり)をもとめて台湾全土を踏破した著者が放つ、空前の「日本遺産」ガイド! 独自研究の成果でもある「台湾の言葉となった日本語辞典」も併せて収録。台湾ファン必携のロングセ
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