超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第28弾! 陸自編、ここに完結! 銀座の「門」が破壊され、日本と特地の繋がりが消えようとする中、自衛隊は新たに出現した怪異の撃退にあたっていた。敵の数の多さもあって苦戦を強いられるが、意外な援軍がやってくる。一方、ピニャ率いる正統政府軍と皇太子ゾルザルの戦いは最終局面を迎えていた。ついに双方が残存兵力をかき集め、総攻撃を始めるのだ。果たして
超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第27弾! 「門」のあるドームの中では、自衛隊やアルヌスの面々が、レレイを人質に取った敵国の工作員と対峙していた。打つ手なしと思われたそのとき、たまたま空から潜入した伊丹の活躍により、レレイは無事に救出される。しかし、形勢不利と見た敵国の工作員は「門」の爆破を試みた。それをきっかけに新たな世界との「門」が開き、大量の怪異が出現する――
超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第26弾! 「門」の開閉が可能なレレイが、敵国の工作員に拉致された。だが、彼女の身柄はまだアルヌスにあるらしい。それを知った伊丹は、レレイを救うべく、半ば監禁状態だった病院をテュカとともに脱出して特地を目指す。しかし、銀座の「門」は暴動により封鎖されていて、まともな方法では近づけもしない。そこで、政治家である嘉納の伝手を使い、ヘリに乗って空
超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第25弾! ピニャ率いる正統政府軍と皇太子ゾルザル軍の野戦が始まった。序盤は亜人を主力とした正統政府軍が優勢となるも、ゾルザル軍もただでは終わらない。亜人の特性をついた戦術で、正統政府軍に大打撃を与えた。そんな中、ゾルザル陣営に潜入していた第3偵察隊の古田は、自衛隊が特地から撤収する報を受け、自らも脱出を考える。しかし、拷問を受けているであ
超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第24弾! 皇子ゾルザルが皇太女ピニャのいるイタリカに奇襲をかけた。主力を帝都に向けて進軍させていたピニャは、籠城か会戦かの決断を迫られる。一方、快進撃を続ける特地の自衛隊にも異常事態が起きた。「門」のある銀座で暴動が起き、本国と連絡が取れなくなったのだ。この状況に対応すべく「韋駄天」を発令するのだが、それは戦線の離脱を意味しており――
自衛隊の圧倒的な火力により、皇子ゾルザル軍の被害は甚大だった。しかし、当のゾルザルは余裕の表情で今なお軍を進めている。彼には必勝の策があるからだ。その策は確かに戦局を一変させる可能性があった。しかし同時に、部下たちに多大な犠牲を強いる残酷なものでもあり――
自衛隊と帝国正統政府軍による帝都解放作戦「スキピオ」が発動した。航空機や戦車の機動力により、彼らは驚異的な速度でゾルザル軍の拠点を次々と陥としていく。しかし、ゾルザル軍もまた策を練っていた。自衛隊の進路であるマーレスの森に強力な伏兵を配置しており――。超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第22弾!
日本と帝国正統政府との講和条約が締結された。だが、これは日本にとって新たな戦いの始まりにすぎない。帝国の特使代表シェリーの暗躍によって、自衛隊が皇太子ゾルザルとの紛争に本格的に介入することが決まったからだ。しかも、第二皇子ディアボの陰謀も進行しており――。超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第21弾!
超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第20弾! レレイによる「門」を人為的に開閉する実験は、多少のトラブルはありつつも成功に終わる。あとは、アルヌスにある「門」を閉鎖すれば、特地と地球に起きている異変も収まるはず。しかし、アルヌスの住民は、地球と行き来できなくなれば生活が破綻すると閉鎖に猛反対し――
超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第19弾! 自衛隊の特戦群とデリラは、特地のタンスカにいた。この地にある帝国の砦に日本人が拉致されており、その救出のためである。しかし、砦の警戒は厳重でつけ入る隙がない。そこで特戦群は、かつて伊丹が演習で使った、とある反則すれすれの奇策を用いることにした――
超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第18弾! 冥王ハーディに導かれて、クナップヌイの地に足を踏んだ伊丹たち。そこで彼らは、全てを滅ぼす黒い闇を見る。これは「門」が開いていることに原因があるらしい。だが、閉じようにも各勢力の思惑がそれを許さない。そんな中、魔導師レレイは状況を打開する策を語る――
作戦行動を終え、アルヌスへ帰還するCH-47チヌーク。だが、内部では惨劇が起きていた。保護した少女が醜悪な怪異としての正体を現し、乗員を襲いはじめたのだ。その怪異に、第三偵察隊で格闘徽章持ちの栗林志乃(くりばやししの)が、敢然と立ち向かう。ただし、武器は一本のナイフと己の肉体のみ――。超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第17弾!
TVアニメ化作品! 超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第16弾! 皇女ピニャを救出すべく皇宮に潜入した伊丹たち。彼らはどうにかピニャのもとに辿り着くが、そこには皇太子ゾルザルもいた。彼が伊丹たちをすんなり帰してくれるはずがない。対自衛隊用に用意していた重武装のジャイアントオーガーを、伊丹たちにぶつけてきた!
翡翠宮での戦いは終わった。白百合副大臣ら政府要人はヘリにてアルヌスへ帰還し、またバスーン監獄にいた講和派の議員たちも保護される。だが、自衛隊の任務は続いていた。彼らは追っ手が迫る過酷な状況の中で、撤収作戦を遂行しなければいけないのだ――。超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第15弾!
翡翠宮前の戦いは、薔薇騎士団が数に勝る掃除夫率いる帝国軍に押されていた。このままでは全滅もあり得る。しかしそこへ、翡翠宮にいる日本の外交使節団を救出すべく、自衛隊が参戦したことで、戦局は大きく動きはじめた――。超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第14弾!
TVアニメ化作品! 超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第13弾! レレイの導師号試験が今まさに始まろうとしていた。しかし、そこを狙って刺客が来るのは確実。伊丹たちはその刺客の襲来に備えるのだが、刺客を操る“笛吹男”は二重三重の罠を張っており……
TVアニメ化作品! 超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第12弾! かろうじて日本外交団のいる翡翠宮の前まで逃げ延びたシェリーとカーゼル侯。だが日本国は二人の受け入れを拒否する。シェリーが門前で交渉をする間にも、掃除夫は迫っていた。そして、二人の命が風前の灯となったとき、一人の外交官は決断する――
超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第11弾! 皇太子ゾルザルが独断で一つの法律を制定した。それは、「オプリーチニナ特別法」。帝国に害なす者を取り締まる……という名目で、自らの意に沿わない者を排除する法律だった。これにより、帝都では講和派貴族への苛烈な粛清が始まってしまう。一方、伊丹たち一行はロンデルに戻っていた。逃げ回るのをやめ、刺客と対決するために。案の定、ホテルでくつろ
東郷有希は普通の男子高校生。ただ一つ人と違うのは人の”欲望”が”戦争”の姿をかりて視えてしまうということ。”戦場”と”日常”が交錯する中、有希の選択は…!?戦争思春期ストーリー!
超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第3弾! 「門」をくぐり、伊丹は異世界の美少女達を引き連れて、日本へ戻って来きた。その目的は国会での参考人招致に応じるため。多少の波乱はあったものの、彼らは無事にその役目を果たす。次は温泉で骨休め……のはずが、米・中・露の工作員が彼らに迫っていた――
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