今度はシリア。2024年に本格的な戦争状態に陥った中東。これからどうなるのか?将来を読み解くためには現在だけでなく、過去も検証しなくてはならない。表だけでなく、裏も知る必要がある。本書ではオスマン・トルコの時代から中東情勢を検討し、未来を推測する。トランプ政権になり、中東はどうなるのか? BRICSは?中東に何度も足を運ぶ、石田和靖、大高未貴、二人の中東専門家が語り尽くす。中東の将来を語ることは、
周囲の反対をヨソに決行した国際列車を乗り継ぐ、二十代最後の女ひとり旅。驚きの文化とほのかな愛情で、無謀が感動に変わる〈北京発イスタンブール行き〉一万二千キロのがむしゃら紀行。
中東諸国を4年にわたり取材した女性ジャーナリストの「現地ルポ」から、ISISイスラム国の狂気とルーツに迫る本書。潜入取材により明らかになる、イスラム過激派予備軍の育成実態や、首切り・拷問など残虐支配の背景からは、変わることのない中東の苛烈な運命が克明に描き出される。
5月12日の産経新聞1面で〈慰安婦「謝罪の碑文」取り消し〉報じられたように、慰安婦問題の原点といえる吉田清治氏が建てた「謝罪碑」が「慰霊碑」に書き換えられました。なぜ「吉田清治」長男は「謝罪碑」を書き換えようと思ったのか。どのように書き換えは行われたのか。な…
慰安婦の真実、歴史認識、靖国参拝、告げ口外交、反日教育、竹島の不法占拠、対馬の領土主張……問題だらけの日韓にとって理想的な関係とは?自らの足で世界各国を取材、さらには『チャンネル桜』で女性キャスターを務め、『夕刊フジ』など各媒体で執筆活動を続ける女性ジャーナリスト・大高未貴が提案する円満解決方法とは?「さらば韓国。千年後に逢いましょう!」。第一章 慰安婦問題の不都合な真実第二章 慰安婦と売春婦の共
並び替え/絞り込み
並び替え
ジャンル
作者
出版社
その他