見慣れたメニューをスパイス&ハーブがランクアップ! 未知なるおいしさを日本だけでなく世界の食卓に届けたい。思いを胸にスペシャリストたちが動きだす! サイズや色の種類豊富な唐辛子、若草の息吹感じるヨモギ、清新な苦味の山椒。個性派なのに舌なじみの良いスパイス&ハーブをご賞味ください。
その風味は大事な記憶を呼び覚ます――。ハーブ&スパイスが紡ぐ食のドラマ!! 記憶の奥底に眠っている、かぐわしい香りのみをヒントに15年前に食べそこなった幻のメニューを再現せよ! 第3巻のスペシャリテは謎解きのキーワード・オレガノ、至高の黄金色・サルゴル、練って作る和芥子、好き嫌いの分かれるパクチー。強い存在感に思わず食指が動く香辛料と香草の魅力をお届けします。
かつて自分に素晴らしいお茶をもたらしてくれた女性の意思に触れ、「茶」への思いを新たにした鈴。全国の茶処と飲み手をつなぐという夢に向かって、移動茶店「茶柱倶楽部」の旅が再び始まるーー。
日本各地を移動茶店「茶柱倶楽部」で回る老舗茶屋の娘・鈴は、お茶の師である桜井の紹介で和歌山へ。冷涼な水が滔々と流れるその地から、鈴の新たな旅が始まっていく。様々なプロである人々とお茶の“口福”な出合いとは――。
移動茶店「茶柱倶楽部」を営む鈴は、恩人の老婦人が生き別れた弟を捜すべく台湾へ飛ぶ。かの地で待っていたのは、さまざまなお茶との出合いだった。失われた家族との思い出を呼び覚ますのは、馥郁たる茶の香り――。麗しい台湾茶の滋味を味わいつくす第3巻!
移動茶店「茶柱倶楽部」は中国・四国地方の景勝地へ。山口県で出会った女性から「自分が選んだ器に似合うお茶を煎れて欲しい」という注文をされ、腕が鳴る鈴。茶縁が導く旅の先々で自分の夢を見つめ直すことに――。お茶に欠かせない“器”が際立つ第7巻!
秋の京都で鈴と落ち合ったのは台湾の友人・桃花。二人はお茶で繋がった人々との再会によって“おもてなし”の真髄に思いを馳せ、共に海を渡る。神々の伝説が息づく島、沖縄で彼女らを待っていたのは――。合縁奇縁な“美ら海の島”を旅する第6巻!
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