世界各国から文筆家が招かれ、滞在・交流する、アイオワ大学の国際創作プログラムIWP(International Writing Program)。このプログラムに招かれた経験をもとに、個性的な創作者たちとの交流や作品に対する姿勢・覚悟を描いた、書く者たちの物語。
台湾で生まれ、15歳までは「あいうえお」も知らなかった著者は、日本語の何に魅了されたのか。第二言語として日本語を学ぶことの面白さと困難さ──。日本語への新たな知見があふれる、芥川賞作家による珠玉のエッセイ集。
2023年、世界最大規模のプライド・パレード「マルディ・グラ」に参加するため、7年ぶりに渡豪した著者。この国のLGBTの歴史とバックラッシュ、そして国会で成立・施行された「LGBT理解増進法」を巡る日本の状況を観照し、丹念に綴った長編紀行。
「あなたは、この世界に生まれてきたいですか? この世界に生まれてきてくれますか?」子どもを産むためには、その子からの同意が必要となる世界を舞台にした衝撃作。『彼岸花が咲く島』で芥川賞を受賞した著者による、芥川賞受賞第1作。
日本で働く台湾人の私。台湾人と結婚し、台湾に移り住んだ友人の実桜。平成最後の夏、二人は5年ぶりに東京で再会する。話す言葉、住む国――選び取ってきたその先に、今だから伝えたい思いがある。第161回芥川賞候補作。
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