漂流するオンナたちのサスペンス、ついに完結。/私たちの道は、どこで違えてしまったのだろう―。ついに、シーナの恋人たちを殺した犯人が明らかに。それは、シーナにとって、信じがたい衝撃だった。いつも感じていた、心が空っぽな感覚。それを埋めたくて、求めたものの先にあったものとは―…。
過去に恋人ふたりを殺人事件で亡くしたシーナ。その犯人を知っているという男・ショウを訪ねたシーナはショウの死体を発見する。誰がショウを殺したのか!? シーナをつけ狙う大森が不気味な動きをみせる中、さらなる悲劇が―…。そしてついにシーナを取り巻く真実が明らかになる!? 長浜幸子が描くサスペンス第5巻。
シーナの周囲にいる男性は4人。ひとりは恋人の裕介。もうひとりは親友の恋人・清町。そして、シーナに執拗な想いを寄せる大森と、母の恋人と思われる男・ショウ。シーナが抱える過去の事件を探る動きを見せる男たちの中で、唯一関係がないと思われた清町の身に…!? さらにシーナは事件につながるあるものを目にし…!? 長浜幸子が描くサスペンス第4巻。
「ふたりを殺したのはシーナ?」そう、私に投げかける男は―…。/過去に恋人ふたりを殺人事件で亡くしたシーナ。未解決のまま時だけが流れていたが、シーナの周囲で事件を探る動きが…。刑事、シーナに思いを寄せる男、そしてシーナの恋人までがシーナと事件の関わりを疑いはじめ…。そんな時、シーナは殺された恋人・寺内にそっくりな人物に遭遇し…。長浜幸子が描くサスペンス第3巻。
私の人生は、どう漂っていくのだろう―。/初めての恋人、そして初めて愛していると自覚した人、ふたりは何者かに殺された。なぜ? その問いの答えはないまま、私は大人になった。そして、私はまた恋をした。どうして、私の恋は悲劇の引き金を引いてしまうのだろう…。長浜幸子が描くサスペンス第2巻。
私が恋した人は、死んでしまう―。/あの時、私は恋をしていた。出会ってすぐ、ふたりきりで会ったのは2回だけ。まだ誰にも言っていない、まだまだ始まったばかりの恋だった。でも、彼は何者かに殺されてしまった。「私が彼に恋をしたから」だなんて思わない、けど―。/“恋をすること”が、誰かを不幸にするなんて、思わなかった―。長浜幸子が描くサスペンス第1巻。
佐久良ハルは、いつも無愛想で笑わない女。しかし、そのハルが綺麗に笑った!? 今回、ハルが担当するのは、マンションの隣人トラブル。ハルと物件を訪れた守護霊の源一郎は、その部屋に悪霊がいると言い…。一方、ハルの実家では両親に離婚話が…!? そして、守護霊・源一郎に守られていたはずのハルに大ピンチが…!? 長浜幸子が描く事故物件のスリル、ついに完結!
今回の舞台は、「座敷童」がいる屋敷。調査を依頼されたハルだが、実はいつも一緒だった守護霊・源一郎の様子に最近変化が…。さらに訪れた屋敷で家主を名乗る人物が不審死し…。かつて栄えた家が抱える問題とは…!? 長浜幸子が描く事故物件のスリル、第10巻。
どんな家に住むか、それは誰にとっても重要なこと。ある日突然、姉によって勝手に事故物件への引っ越しを決められた男。そして、その直後から彼の身に災難が降りかかり始め…。「事故物件請負人」として、守護霊・源一郎と事故物件に挑む佐久良ハルの事件簿。長浜幸子が描く事故物件のスリル、第9巻。
22年前、住人が行方不明になって以来、荒れ果てたままにされている洋館。その屋敷には処分できない理由があった―…。報酬にひかれ、守護霊の源一郎とともに屋敷を訪れたハルは、古井戸の中の死体を見つけてしまう。しかしその死体、行方不明の住人とはまったくの別人で―…。長浜幸子が描く事故物件のスリル、第8巻。
演劇部の憧れの先輩・亮を追いかけて同じ高校に進学した街子。既に芸能人として人気のある亮に対し引け目を感じていたが、彼の変わらぬ態度に街子は有頂天になる。しかし亮に「ただの後輩」と突き放されたうえ、彼のファンに囲まれ責められてしまう。そんな街子を助けてくれたのは、亮と同じアイドルグループで活躍しているセイジで…!? 芸能人達とのセンセーショナルな恋愛を描く表題作に加え、年の離れた幼馴染の一途な恋物語
彼氏に別れを告げられ傷心の富美子・通称「トム」は、夜のバーで酒に溺れていた。酔いつぶれたトムが翌朝見知らぬ部屋で目を覚ますと、そこには化粧をした変な男が――!? その後もかなり風変わりなその男・春海のことを警戒していたはずのトム。しかし元彼との思い出の詰まった湘南から逃げ出した彼女が向かった先は、春海の部屋で……。
ある夜、家出をしたという友人・千尋から美崎のもとに連絡がくる。無垢という言葉がピッタリな「正真正銘のお嬢さま」である千尋を心配し、美崎は恋人の俊一にアルバイトの紹介を頼む。俊一の勤めるデザイン事務所で働き始めるも、千尋はあまりの世間しらずな言動で周囲を驚かせた。しかし、俊一はそんな千尋の姿に違和感を感じて…!? 表題作の「お嬢さまにはわかるまい」他、女性の恋と生き様を描く「風のカーニバル」と「週末
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