リベラリズムや自由が危機に瀕しているといわれるいま,「自由」は秩序があってこそ成り立つもの,という立場から著者は「自由の秩序」について講義する.「自由」や「リベラリズム」の法哲学的意味とは? 「自由」と「正義」との関わりとは? 法哲学の第一人者による七日間の熱血講義と,聴講生たちが鋭い質問で迫る刺激的な討議.
【内容紹介】 本書は、経営環境の転換期に直⾯する⼈事部員が⾝につけておくべき知識やスキル、コンピテンシーの全体像を多数の図表を交えて解説しています。 はじめて⼈事部に配属された⽅はもちろん、⼀定の経験を積んだ⼈事部員にとっても参考となるよう、広範かつ最新のテーマを盛り込みました。 第1章「⼈事部の機能と役割」では、⼈事部の組織構造や⼈事が担う機能・役割について、⼈事管理の歴史を振り返りつつ、直近の
憲法学、政治学、社会学、法哲学など気鋭の学者らが分野をこえて、国家・社会の根源的問題を多角的に徹底討論。「基調論考」をふまえた対論は、新たな思考プロセスや知見を含み、〈憲法を/憲法から〉考えるための多くの示唆を提供する。
「人権」を根源的に問い直し、再構築へむけて編まれた『講座 人権論の再定位』第3巻。あらゆる人が平等に享受すべき人権を実効的に保障するためには、いかなる制度構築が必要なのか。制度の中で権利はどのように捉えられ、いかに実現していくのか。憲法学の直面する問題状…
「人権」を根源的に問い直し、再構築へむけて編まれた『講座 人権論の再定位』第5巻。人権批判、人権主体の拡散と動揺、人権の射程、人権の実現問題が突きつける「人権論の困難」。このような困難を踏まえ、人権の意味・根拠・場を原理的に問い直し、人権論の再構築を探求…
「人権」を根源的に問い直し、再構築へむけて編まれた『講座 人権論の再定位』第1巻。差別、障害、老い、病い、セクシュアリティ、貧困など、私たちが直面している諸問題と、これまで紡ぎだされてきた様々な思想に照らし合わせ、人権とは何かをあらためて問い直す。
「人権」を根源的に問い直し、再構築へむけて編まれた『講座 人権論の再定位』第2巻。人権概念をその前提となる主体概念にまでさかのぼって、人権をめぐる問題状況を把握し、理論と実践における人権論の課題を明らかにする。
「人権」を根源的に問い直し、再構築へむけて編まれた『講座 人権論の再定位』第4巻。人権の実現はどのような問題に直面しているのか。そもそもいかなる権利が失われることが人間の生にとって致命的であるのか。実現され保障されるべき内容を批判的、具体的に明らかにする。
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