「まさか…徹司さんに何かあったんですか!?」月城組組長・氷室徹司の愛人である公務員・立花優真は、自分を庇って撃たれた氷室の容態を心配していた。若頭の向坂が迎えに現れて、事件の顛末を知ることに……。そして車が着いた先は、新築高級タワーマンション。その最上階で待つ氷室と、ようやく対面を果たす。「お前には本当に悪いことをした」氷室が、香水の移り香がするほど舎弟頭の城と一諸にいた理由は……監視のため――!
「俺の方がずっと兄貴の傍にいたのにッ!!」月城組組長・氷室徹司の愛人にされた公務員・立花優真は、身を引くための手切れ金を借りようとした消費者金融で爆破に巻き込まれる。一般人を巻き込む月城組と東郷組の正面衝突になりかかるが、氷室が一喝して制止。このカチコミが、じつは氷室の舎弟頭の城が仕組んだことと判明する。軽傷で済んだ優真だったが、城から直接狙撃されて……。優真を庇って撃たれた氷室の容態は――!?
「徹司さんが、一般人を巻き込むはずがない…!」組長の愛人にされた公務員・立花優真は、組長・氷室徹司から政略結婚話を打ち明けられる前に、自分から別れることを決意。その手切れ金を借りるため、街の消費者金融に初めて赴く。借金契約の完了目前、今度はそのビルで爆破騒ぎが勃発! 月城組の舎弟たちが次々乗り込んでくるのを目にして、その消費者金融が東郷組のフロント企業だったと知る。そこに氷室が現れて――!?
「見そこないました。…僕と別れて下さい」気弱な公務員・立花優真は、男前のリアル暴力団組長・氷室徹司の桐生組との政略結婚話を耳にする。日中の街中で狙撃された衝撃も冷めやらない状態で、氷室ときれいさっぱり別れなくてはいけないのか真剣に思い悩む優真。そこに氷室が帰宅、嘘をついて喫茶店に行ったのは浮気ではと疑われてしまって……。激しく求め合いながらも、すれ違う二人の想いの行方は――!?
「徹司さんが、桐生会幹部の娘と結婚…!?」気弱な公務員・立花優真は、男前のリアル暴力団組長・氷室徹司を労わるため、二人が出会った喫茶店で氷室好みのコーヒーを買う。心も軽く護衛の迎車を待つ優真だが、商店街を出た瞬間いきなり車から狙撃されて――!? 「こんな真っ昼間の街中で…殺されるッ!!」連続の発砲に逃げ惑うものの、舎弟頭の城の車が到着して命拾いする。その動揺も収まらないうちに衝撃の事実を聞かされて
「俺はヤクザだ。…お前は、俺が怖くないのか」気弱な公務員・立花優真が、男前のリアル暴力団組長・氷室徹司に組事務所で囲われていた理由は、隣人トラブルの相手が、敵対する暴力団の半グレだったから。氷室のアシストで不正受給者の生活保護辞退も成功、徹底的にカタギを守る氷室を理解していく。「…これを見せたのは、お前が初めてだ」抱かれている最中に、背中の龍の彫り物を見せられ、ついに氷室への恋心を確信するが――!
「…すっかり俺の愛撫にも慣れてきたな」気弱な公務員・立花優真が、男前のリアル暴力団組長・氷室徹司に組事務所で囲われていた理由――それは隣人トラブルの相手が、敵対する暴力団の半グレだったためと判明。氷室のアシストで、不正受給者に生活保護を辞退させることができて喜ぶ優真だったが、「奴らとは徹底抗戦することになった」と告げられる。商店街の人たちにも頼られる氷室に、優真はどんどん惹かれていって――!?
「…下手したら、抗争になるかもしれねぇ」気弱な公務員・立花優真は、男前のリアル暴力団組長・氷室徹司に無理やり愛人として組事務所で囲われていた。発端である自宅アパートの迷惑な隣人が、氷室と敵対する東郷組の半グレだったと判明。優真の安全を考えての対処だったのに、氷室を一方的に非難していたのを詫びる。「その度胸と優しさに、俺は惚れたんだ。…いずれ俺を好きにさせてみせる」氷室にそう言われた優真は――!?
「俺のオンナになれば、借金1000万はチャラにしてやる」異例の早さで昇格した有名ヘアサロンの人気スタイリスト・和泉真幸。その才能をねたむ同僚も多く、悩んでいたところに尊敬する先輩から 「二人で独立してサロンを共同経営しないか」と持ちかけられる。…だがそれは巧妙に仕組まれた罠だった。真幸は失業した上、闇金融から1000万の借金まで背負わされた。毎日借金の取り立てに怯えながら暮らすも、ついに取り立て屋
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