現場で使えて、自分の仕事を強化する「会計力」はビジネスパーソンに必須となっている。しかし、安心してほしい。勘所さえ押さえてしまえば、理解は簡単なのだ。簿記の知識も不要だし数式なども暗記する必要はない。早速始めてみよう!
団塊世代の大量引退時期が迫り、大廃業時代の足音が聞こえる。廃業するか、事業承継を検討するか──。オーナー経営者のあなたは、わが子のように育ててきた会社への“最終決断”をどう下すべきなのか。10年後のゴールを目指して、あなたらしい「会社の畳み方・譲り方」を検討し…
静岡県には巨大な都市が二つある。全国の市区町村の中で、面積が2位の浜松市、5位の静岡市だ。広さだけではない。製造業、商業、金融、農業など各分野で両者はまるで競うかのように存在感を発揮している。一方で、そこに現れた課題は日本の縮図ともいえる。
温泉宿泊客数は年間1億3000万人を超え、2011年度からV字回復している。破綻した旅館などを買収して再生させる事業者の活躍、個性的な旅館の存在、鉄道などインフラの充実、外国人観光客の増加などにより、温泉街には数年前とは違う景色が広がっている。その様子を伝えるべく…
決算書を読み解こうとして挫折した経験はないだろうか。それはやり方を間違えていた可能性が高い。実際の企業のエピソードとともに楽しく数をこなせば、自然と決算書を読み解けるようになっていくのだ。本書では100以上の実例を掲載した。ぜひ、肩の力を抜いて、100本ノック…
何事にも透明性が求められ、情報公開の重要性が叫ばれるようになってから久しい。ところが、いまだにベールに包まれてまったく実態が分からない人たちがいる。企業の相談役と顧問だ。その一部はこれまで、好き放題やってきた。しかし、制度改革でいよいよ光が当たることにな…
「あなたのお金」を殖やし、守る。金融庁と銀行の戦いは新局面を迎えている。テレビドラマ「半沢直樹」でも繰り広げられていた、不良債権問題をめぐる両者のバトルも今は昔。この新たな戦いは、あなたの財布の中身や人生設計を左右する。資産形成改革の波に乗り遅れないため…
世界初の時価総額1兆ドル超えを記録し、「史上最も価値の高い会社」となったアップル。その規格外の強さは、まさに常識はずれの経営スタイルによるものだ。アップルのビジネスに巻き込まれた企業・産業は例外なく、その激しさに翻弄される。決して甘くはないアップルの内側…
明日はいったいどうなるか?確実に予測できる人はどこにもいない。しかし、私たちは不確実な未来を相手にしなければならない。先々を予測し、意思決定し、さらに検証・改善していくのがビジネスだ。実はビジネスの現場でこれを助太刀してくれる心強い道具がある。確率論とそ…
家は住んでいるうちに老朽化し、ライフスタイルや時代のニーズに合わなくなってくる。空き家にしておけば、劣化はさらに速く進む。手入れしなければ“あばら屋”となるのは確実だ。住みつぶす発想から、資産価値のある“カネになる家”に変え、もうける発想へ。資産価値を向上さ…
【この商品は1冊単品版です。ほかの「鉄道特集」とセットになったサービスパック版も販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】【鉄道のイマを知る!】新たに鉄道路線が開通したり既存の路線がつながると、人の流れが大きく変わる。駅周辺を…
【この商品は「統計学が最強の学問である(電子版)」(西内啓著)と、週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.11)「最強の学問『統計学』」の2冊がセットとなったお買い得版です。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『ダイヤモンド社 統計学』で検索ください】(第1巻…
【この商品は「完全独習 統計学入門(電子版)」(小島寛之著)と、週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.11)「最強の学問『統計学』」の2冊がセットとなったものです。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『ダイヤモンド社 統計学』で検索ください】(第1巻「完全独習 …
ソニー、パナソニック、シャープは、2012年3月期、3社合計で1兆6000億円という大赤字を計上した。業績不振に弱り切った日本の家電メーカーに、中国、韓国、台湾企業が狙いを定めている。敗色濃厚な日本の“基幹産業”。勢いづく中、韓、台メーカーの実像と、日本の家電が失敗…
人工知能(AI)が進化し、長寿命化社会を迎えた今、教育の在り方が大きく変わっている。受験戦争を勝ち抜き、有名大学を出て大企業に入り、順当な出世コースを歩むという戦後の教育スタイルはもはや成り立たない。一方、自ら仕事を生み出し、道を切り開く有望な起業家たち…
世界のソフトバンクになる──。2015年1月9日の正午すぎ、孫正義社長は自身が会長を務める業界団体の賀詞交換会のために都内のビルに姿を現した。その表情は張り詰め、目線はずっと遠くを見詰めたままだ。本誌の取材に対して、たった一言つぶやいた冒頭の言葉の意味は何か。い…
「コンプライアンスだ、ガバナンスだと言って、東京企業ががんじがらめになって失った強さを、関西の企業や経営者は持っている」。関西地方出身のある企業幹部が語ったこの言葉。うのみにはできないが、聞くと出身地に関係なく多くの人が思い当たる節があるという。その理由…
仕事を進める上で英語を使う頻度、英語が必要な局面が増えてきた。そんな実感を持つ人は多いだろう。グローバル人材の育成が急務だと、政府も産業界も大合唱している。学生時代を通じて英語の勉強は随分したはずなのに、とても仕事で披露するレベルではないという人も多いか…
消費者のニーズが多様化し、セグメント化も複雑になる中、多くの企業が「お客の姿」が見えにくくなったと嘆いている。だが、思い描いている消費者像や、それに到達するためのアプローチが間違っている可能性はないだろうか。消費増税にも負けない、今どきのお客のつかまえ方…
23年ぶりの過去最高益となった日立製作所。「沈む巨艦」は、にわかに電機業界の勝ち組へとよみがえったかのように見える。社内改革を主導したのが、豪腕で知られる中西宏明会長兼CEOだ。その一方で、世界に目を転じれば、眼前には米ゼネラル・エレクトリック、独シーメン…
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