『天上の七騎士』ハインが語った未来――それは、聖誕祭の終わりにラスティアラの死が待ち受けているという驚愕の事実だった。聖誕祭まであと二日。残された時間の短さに困惑する相川渦波の前に以前、奴隷市で出会ったパリンクロンが現れる。彼から明かされたのは、ハインの過去とフーズヤーズが密かに進める計画。そして、それらに翻弄されるラスティアラだったが……貴方は私の物語の『主人公』をしてくれるの?操り人形だった少
戦力不足により戦線離脱したマリアに留守を預けラスティアラと共に迷宮を進む相川渦波は、マグマが流れる階層を前に行く手を阻まれていた。対策を練るために帰路につく最中、新たな『天上の七騎士』ラグネが立ち塞がり強烈な魔刃に翻弄されるも、辛うじて退ける。束の間の休息、情報収集も兼ねて聖誕祭の前祭へと繰り出すことになったカナミ。そこでラスティアラから語られる彼女の真実――。聖人の一人、ティアラ様は『私』なんだ
天上の七騎士・セラと決闘することとなった相川渦波は、突如乱入してきたラスティアラから「自分を仲間に入れてほしい」と懇願される。彼女の願いを聞き、パーティーメンバーに迎え入れることを決意。マリアとともに3人での冒険をスタートさせるが、新たな問題が目の前に立ちふさがる——。
奴隷市場で黒髪黒目の少女・マリアと再会した相川渦波は、どこか妹を思い出させる彼女のことが気に掛かり、迷宮攻略の仲間に引き入れる。レベル上げは順調に進み、魔石の入手により新たな魔法の習得にも成功。熟練の探索者の域にまで達するも、頑なに主従関係を崩さないマリアだったが、カナミとの暮らしの中で彼の人柄や温かさに触れていき――。
仲間の腕と引き換えに、二十層守護者を倒した相川渦波。再び一人で迷宮に挑むことになったカナミの前に、十層守護者・アルティが姿を現す。戦う事が目的ではないという、彼女の口から語られる守護者を殺す方法。それは、各々の未練を解消させるというもので…
異世界の住人をゲームのNPCのように扱いつつあった己に対する疑念と罪悪感を振り払うため、迷宮攻略へとさらに没頭していく相川渦波。迷宮探索の最中、彼らの前にニ十層守護者≪闇の理を盗むもの≫ティーダが現れ、不可避のボス戦が幕を開ける――!
突如異世界に放り出され、元の世界への帰還の為に迷宮攻略を始めた相川渦波。ディアという大変な魔法力を持った仲間を得て、浅い階層の攻略とレベル上げはとんとん拍子に進んでいく。攻略の最中、迷宮の『闇』と遭遇――試練に挑むことになる。
見覚えのない回廊で目覚めた相川渦波は、魔物から受けた傷をラスティアラという美少女に治療してもらい、ここが非常にゲーム的な異世界であることを知る。カナミは優遇されたステータスやスキルを武器に、美少女剣士のディアと『どんな望みでも叶う』と噂される迷宮の最深部に向けて突き進んでいく――。
立ち上る火柱を視認し、ラスティアラたちの安否を確認するべく地下街に向かったカナミ。そこで目にしたのは、捕縛から抜け出したノスフィーによって『素直』にさせられ、仲間内で争うラスティアラたちの姿だった。すぐに加勢しようとするが、ラスティアラに制止され……!?ノス…
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