コージが作ってアキラが食う!ご飯を食べる時も、ドラマを見る時も、公園に出かける時も、いつも二人で――。気の合う友達は、最高の「パートナー」でした。ゲイ・エロティック・アートの巨匠・田亀源五郎による『弟の夫』『僕らの色彩』に続く一般作品第3弾はコロナ禍の男同士の食卓を描いたグルメマンガ!
ドラマ化&文化庁メディア芸術祭優秀賞『弟の夫』田亀源五郎、最新作。「ゲイのマスターには、奥さんがいた」夏休み、宙と奈桜が目の当たりにしたのは、衝撃の事実。心の整理がつかない宙はマスターを避けるようになり、さらには母親からマスターとの関係を問いただされ、勢いで"カミングアウト"してしまう。一方 奈桜は、片想いしていた宙に対し"親友"としてどう向き合えばいいのか悩む。"過去の後悔"と対峙したマスターの
ドラマ化&文化庁メディア芸術祭優秀賞『弟の夫』田亀源五郎、最新作。「彼が好きなのは、女子じゃなくて男子」そう言えないから、私はまたひとつ嘘をつく。宙はゲイを公表できないもやもやを抱えたまま、マスターに頼まれ「秘密の喫茶店」の壁に絵を描くことに。奈桜も手伝うようになるが、宙の母親は二人が「男女の仲」だと誤解。一方、瑞希も「宙と付き合ってるなら隠さないで」と奈桜に詰め寄る。"秘密"だから生まれてしまう
高校生の井戸田宙(いとだそら)はゲイを自覚しつつも、クラスメイトの吉岡健太に「好きだと」告白できずにいた。もやもやと過ごしていたある日、宙が海辺で佇んでいると見知らぬ年配の男性から「好きだったと」告白される。突然の出来事に驚きながらも、「あの人もゲイなのかもしれない」とすがるような気持ちで後ろ姿を追いかけ・・・「弟の夫」の田亀源五郎、待望の新作がついに発売。
パパ・弥一の双子の弟の夫・マイクが家に来てから、夏菜の毎日は驚きや発見でいっぱい。でも、そんな楽しい時間にも終わりが近づいていた。「絶対また会えるよね?」 そう問いかける夏菜に、マイクは日本へ来た理由を明かし…。 ゲイアートの巨匠・田亀源五郎、初の一般誌連載作品にして、第19回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 優秀賞 受賞作。各メディアでも絶賛され話題を呼んだ、感動の家族の物語――ついに完結。
ゲイアートの巨匠・田亀源五郎、初の一般誌連載作品。弥一と娘の夏菜、そして弥一の双子の弟の夫、カナダ人のマイクの物語。マイクとの暮らしのなかで、弥一は同性婚をした亡き弟・涼二への想いを深めてゆく。あったかくて、時には切ないファミリーストーリー。「月刊アクション」にて連載。
ゲイアートの巨匠・田亀源五郎、初の一般誌連載作品。弥一と娘の夏菜、そして弥一の双子の弟の夫・カナダ人のマイク。三人で過ごす日々のなかで、亡き弟・涼二、そしてマイクへの想いが変化していく。そんな折、高校時代の同級生が訪れ…。「差別とは?」「家族とは?」「幸せとは?」あったかくて、時に切ない家族の物語。
ゲイアートの巨匠、田亀源五郎、初の一般誌連載作品。弥一と夏菜、父娘二人暮らしの家に、マイクと名乗る男がカナダからやって来た。マイクは、弥一の双子の弟の結婚相手だった。「パパに双子の弟がいたの?」「男同士で結婚って出来るの?」。幼い夏菜は突如現れたカナダ人の“おじさん”に大興奮。弥一と、“弟の夫”マイクの物語が始まる――。
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