品切れ中の『淀川長治究極の映画ベスト100』に、やはり品切れの『淀川長治映画ベスト10+α』から約半分の文章を加えて再刊行。映画の伝道師・淀川長治の代表作映画バイブル。巻末は蓮實重彦対談。
美しい日本語で語られる、心があたたまるエピソードの数々人気番組『徹子の部屋』での13回にわたる2人の対話が1冊の本に! そこで語られたのは、毎日を楽しく過ごすための淀川流人生論や、日常生活で目にした素敵な光景、もちろん映画のこと、そしてチャップリン、ユル・ブリンナー、永六輔、和田誠、谷崎松子(谷崎潤一郎夫人)らとの交流の模様まで、さまざまな話題です。そのどれもが心にしみわたり、日々の暮らしに潤いを
※本商品はクロスメディア・パブリッシング発行 インプレスコミュニケーションズ発売の商品です「淀川長治総監修 クラシック名画解説全集シリーズ三部作」【収録ジャンル】I:サスペンス・スリラー/SF・ホラー/西部劇 他II:ヒューマン・ドラマ/ラブロマンスIII:喜劇の王…
解説を締める決まり文句から「サヨナラおじさん」のユニークな異名をとり、多くのファンから支持された著者によるシネマの魅力満載のシリーズ第一作。誰よりも、何よりも映画を愛するがゆえ、感極まって涙流さんばかりに語るのは、巨匠チャップリンはじめ、ゲーリー・クーパー、ジョン・ウェイン、ビビアン・リー、黒沢明……。映画が最大最上の娯楽だった黄金時代を偲ぶシネマ讃歌、名優讃歌。字で読む名画劇場と、ジェスチャーま
※本商品はクロスメディア・パブリッシング発行 インプレスコミュニケーションズ発売の商品です「淀川長治総監修 クラシック名画解説全集シリーズ三部作」第一弾!【収録ジャンル】サスペンス・スリラー/SF・ホラー/西部劇 他※本シリーズは収録している映画のジャンルごと…
淀川長治がその年のアンケートに応えたベスト10とその解説。そして、ベスト5。さらには西部劇ベストやヴァンプ女優、男優ベスト、サイレントベスト……。巻末対談は蓮實重彦氏と「八十年代ベスト」。
平成十年、天界へと「サヨナラ」した著者が日本のエンターテインメント界に遺した偉大な功績のひとつが本書に凝縮されています。「苦労よ来たれ」「他人歓迎」「嫌いな人には会ったことがない」──淀川さんが映画から学んで生涯のモットーとしてきた、これが三つの言葉。この言葉のとおり、映画はいつも見る人に生きる勇気を与えつづけて来たのです。西部劇、人情劇、ミュージカルだけではなく、暗い恐しい悲しいだけの映画も、そ
※本商品はクロスメディア・パブリッシング発行 インプレスコミュニケーションズ発売の商品です「淀川長治総監修 クラシック名画解説全集シリーズ三部作」第二弾!【収録ジャンル】ヒューマン・ドラマ/ラブロマンス※本シリーズは収録している映画のジャンルごとに、全三部作…
※本商品はクロスメディア・パブリッシング発行 インプレスコミュニケーションズ発売の商品です「淀川長治総監修 クラシック名画解説全集シリーズ三部作」第三弾!【収録ジャンル】喜劇の王様/名作文学/歴史的名作※本シリーズは収録している映画のジャンルごとに、全三部作…
「私も若い頃は映画が好きでしてねえ」という。……これが挨拶みたいに、そうおっしゃる。私はそんな人たちのお顔を見つめてつくづくとうれしくなる。(略)老人になってまで映画が好きだなんて、ということが、たいへんに立派なことに、やっとそろそろ、今にいたってそうなってきていることを、私は世間の肌で知る。……そしてそのうえで「そうか、また映画を見ようかなあ」とそう思っていただけるようになったら、どんなに私はう
並び替え/絞り込み
並び替え
ジャンル
作者
出版社
その他